「高山」の地名の由来
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■ 高山(たかやま): 岐阜県高山市

・ 地名の由来は、室町末期の永正年間、近江京極氏の飛騨守護代多賀氏の一族高山外記が天神山(現在の城山公園)に城を築いたことによると伝える。【角川日本地名大辞典】

・ 15世紀、高山外記が天神山に城砦を築き、多賀天神を祀り「天神山」「多賀山」としたことから。【都市データパック2011年版・東洋経済新報社】

・ 「高くなった所」をいう。「たか・やま」は同義反復。【市町村名語源辞典 溝手理太郎 東京堂出版】

・ 古代よりの国府の所在地。室町時代末期に高山外記が天神山に城を築き、それが後に高山城と呼ばれ、高山の地となった。【JR・第三セクター 全駅ルーツ事典 村石利夫 東京堂出版】

・ 市街地の東側にある城山付近を高山とよんだ。背後に高い山があることに由来する?【地名由来 飛騨・美濃 山内和幸 まつお出版】

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