「十河」の地名の由来
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■ 十河(そがわ): 香川県高松市国分寺町国分十河(そごう)。

・ 新川支流吉田川の中・下流域の平地から讃岐山脈の支脈に連なる丘陵地に位置する。地名の由来については、川の名前から名付けられたという説のほか、昔当地に10の川があったことによるという伝承がある。【角川日本地名大辞典】

・ 蘇甲郷: 平安時代に讃岐国山田郡にみられた郷名。「和名抄」山田郡十一郷の1つ。高山寺本・流布刊本ともに訓は曽加波。

・ 十河郷: 鎌倉時代から南北朝時代にかけて讃岐国山田郡にみられた郷名で十川郷とも書く。

・ 三好義賢(実休)の弟の一存が十河に居城して十河氏を名乗り、ついで義賢の子存保(政康)がその跡を継いだと伝えられている。十河城は三好家の讃岐経営の拠点であった。

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