「美談」の地名の由来
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■ 美談(みだみ): 島根県出雲市美談町

・ 御田(みた)を見る神から、「三太三(みたみ)」になり、726年に美談の字があてられた。

・ 美談郷: 奈良時代から平安時代にかけて出雲国出雲郡にあった郷名。三太三(みたみ)とも書いた。「出雲国風土記」によると所造天下(あめのしたつくらしし)大神の御子和加布都努志(わかふつぬし)命が天と地とがはじめて分かれた後、天つ神の御料田の長官を奉仕された。この命がこの地に鎮座されたので御田(みた)を見る神の意で三太三(みたみ)といい、字を神亀3年に「美談」と改められたとある。「和名抄」にも美談郷とみえる。【角川日本地名大辞典】

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