「宍戸」の地名の由来
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■ 宍戸(ししど): 茨城県笠岡市。

・ 宍戸藩: 慶長7年に出羽秋田城主の秋田実季が所領を常陸茨城郡宍戸に移され、宍戸城主として5万石で立藩した。正保2年に嫡子俊季が陸奥三春に移封され廃藩。天和2年に水戸藩主の徳川頼房の七男の松平頼雄が水戸藩から茨城郡27か村1万石を分知され、宍戸に陣屋を設けて再び立藩した。松平氏は定府大名で、のち頼道・頼慶・頼多・頼救・頼敬・頼?・頼位・頼徳と相続された。【角川日本地名大辞典】

・ 江戸後期になると潰百姓(破産した農民)が増加するなど農村荒廃が顕著になり、藩は文化年間頃から北陸からの入百姓奨励策をはじめとする復興対策を展開したが、天保初年には藩領農民が水戸藩家老に救助を嘆願するという越訴も起こった。

・ 宮城県角田市笠島宍戸の地名もある。

■ 「宍戸」の名字の由来

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