「忍」の地名の由来
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■ 忍(おし): 埼玉県行田市忍

・ 隠し田で、免田のこと。

・ 「シノブ」とも読み、笹などの群生地。

・ 「押」の意味で、突き出た地形を意味する。

# 忍(おし): 埼玉県行田市忍。地名の由来は、関東古方言で、「万葉集」に見られる磯(おし)・磯辺(おしへ)と同義かという。「吾妻鏡」、文治6年11月7日源頼朝の入洛行列の随兵42番に忍三郎・同五郎らがおり、この地を在名として名乗った武士であろうといわれる。【角川日本地名大辞典】
・ 忍: 戦国時代に武蔵国埼玉郡にみられた地名。文明年間に、成田親泰が忍に入って築城した。忍の攻城戦は、豊臣秀吉の部将石田三成によって水攻めの戦術が採用されたので有名。

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