「妻籠」の地名の由来
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■ 妻籠(つまご): 長野県木曽郡南木曽町吾妻妻籠

妻籠(つまご)は、長野県にある有名な観光地の一つ。ここは、中山道67宿中の江戸から数えて42番目の宿場町である。
ここの領主を妻籠家と言った。妻籠はこの辺の遠山庄と言う荘園の一部で、妻籠家は遠山庄の支流だった。
妻籠の妻は着物の褄と同じ端を意味する。籠は人家が集まった小さな集落を意味する。つまり、遠山庄の端の小さな集落という意味だそうだ。

地名の由来は、妻は着物の褄と同義で先端の意、籠は込めることで、一番先端の集落という意味である。【角川日本地名大辞典】

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