「十八女」の地名の由来
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■ 十八女(さかり): 徳島県阿南市

・ 坂理の地で、女ざかりの十八で亡くなった姫君に由来する。

・ 太竜寺という札所がある山一帯は、古くは「坂理(さかり)」と呼ばれていた。伝説によれば、この地に若き女帝である安徳天皇が知人を通じて都落ちしてきた。そこで、代々の庄屋で、村の中央に大きな家を持っていた湯浅家が、奥の間に一室をしつらえて、そこを「行かずの間」とし、姫(安徳天皇)をかくまったが、十八の若さで死亡した。

※ しかし、私でも知っているが、安徳天皇は壇ノ浦の合戦で幼くして死んだんじゃなかったか?

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