「桜島」の地名の由来
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■ 桜島(さくらじま): 鹿児島県。

・ 桜島の地名の由来については種々の説がある。「本朝文粋」には桜島忠信の落書が載っており、忠信が大隅国での任務中、郡司に白髪の翁がいたのを召して過を糺したところ、翁は「老いはてて雪の山をばいただけど霜と見るにぞ身はひえにけり」と詠じた。この歌に感じた忠信は翁の罪を赦し、この歌が桜島忠信の名とともに世に広まったため島名を桜島と呼ぶようになったという。また一説には島の五社大明神社にまつる木花佐久夜姫から出たもので、はじめ咲夜島だったが後に桜島と転称したという。【角川日本地名大辞典】

・ 桜島の名前の由来は、10世紀中ごろ、大隅守として京都から赴任してきた「桜島忠信」の名前からとったという説。神話に登場するコノハナサクヤヒメという女神が桜島の五社大明神にまつってあることから、サクヤ島転じて桜島説。古代の大噴火のとき、桜の花びらが海面に浮かんだという説などさまざまな説がある。【鹿児島県のサイトより】

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