「神戸」の地名の由来
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■ 神戸(こうべ): 兵庫県神戸市 

・ 古代、神社の領地は神戸(かんべ)とよばれていた。神が持つ戸(神社が支配する農民の家)の「 かんべ」が訛って「こうべ」になった。

・ 「神戸の歴史や文化について知る」http://haikara.kimec.ne.jp/
によると、「神戸」が「こうべ」と呼ばれるように定着したのは江戸時代頃からと言われています。 神戸(かんべ)というのは、古代から神社には封戸(ふこ)と呼ばれる神の戸なるものがあり、生田神社には四十四戸の封戸が与えられていました。この封戸とは、税を納めて神社を支える民家のことをいいます。
 歴史的には、古代には神戸(かんべ)、平安時代は神戸(かんべ)郷、室町時代には紺部(こんべ、こうべ)村、江戸初期には上部(こうべ)村と呼ばれていたようです。

・ 生田神社の神戸(かんべ)であったことに由来し、神戸とは神社に税を納める地のこと。【市町村名語源辞典 溝手理太郎 東京堂出版】

・ 生田神社の神領域にいて租税を神社に納めた民戸がいた土地という意味で、神田と同じ。「かんべ」と発音することもある。【JR・第三セクター 全駅ルーツ事典 村石利夫 東京堂出版】

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