「久留米」の地名の由来
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■ 久留米(くるめ) 

# 東京都東久留米市。柳窪(やなぎくぼ)に水源を発し、地内を流れる黒目川下流一帯を「黒目の里」とも称した。黒目川は「皇国地誌」には久留米川とある。【角川日本地名大辞典】

# 福島県郡山市久留米。安積(あさか)開拓当時に九州の旧久留米藩士が入植したことに由来する。旧久留米藩士の第1陣は明治11年に到着し、北の対面原に100戸、南の大蔵坦原に46戸が入植した。大蔵坦原に入植した人々は久留米開墾社を組織し、社則をつくって共同で開墾を進めた。郷里の久留米からは水天宮の御分霊を移し、心のよりどころとした。この大蔵坦原に入植した46戸も、明治末には17戸に減少し、耕作地85町歩のうち約70%が人手に渡り、転業・離農が続出した。【角川日本地名大辞典】

# 福岡県久留米市。久留目とも書く。天慶7年の「筑後国神名帳」三潴(みずま)郡の部に玖留見神を祭祀したとあり、これに由来すると言われる。

# 福岡県久留米市。由来は諸説あるが、久留米は「くるめ(廻転)」の転じたもので、筑後川がグルグルと蛇行しているという意味。【JR・第三セクター 全駅ルーツ事典 村石利夫 東京堂出版】
・ 久留米: 「川の曲流」を意味する地名。【市町村名語源辞典 溝手理太郎 東京堂出版】

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