「雁多尾畑」の地名の由来
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■ 雁多尾畑(かりんどおばた): 大阪府柏原市雁多尾畑。

・ 鴈多尾・雁林堂畑とも書き、「かりんどばた」ともいう。生駒(いこま)山地の南端部に位置する。地名は、当地の上空を雁の列がよく通ったことによるともいうが、園城寺の僧俊円が東広山照曜峰寺を再興して、照曜山光徳寺と改め、その堂を雁林堂と称したことにちなむとも思われ、「安貞二年十一月松谷記」には「本尊の事、松谷移無量寿仏尊像号雁林堂」と見える。地名としては単に鴈多尾もしくは畑とも見える。【角川日本地名大辞典】

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