「身延」の地名の由来
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■ 身延(みのぶ): 山梨県南巨摩郡身延町

・ 日蓮の身延山入山(文永11年)以前は蓑夫(みのぶ)と書く。旧名蓑夫は、身延山の山形が蓑を着た農夫のうずくまる姿に似ていることから名づけたといわれる。身延は日蓮が入山後「身を延ぶる山」、すなわち寿命無量・延寿の山として改名したという。そのほかミノブの語源には諸説があり、富士川に沿ったミノベ(水辺)の意とか、嶺線・尾根・分水嶺・水尾の意のミノから生じたなどの説もある。【角川日本地名大辞典】

・ 「みのぶ」とは「みね(峰)」+「のぶ(延)」で、尾根筋の伸びた土地を意味する。

・ 「み(水)」+「の」+「へ(辺)」で、「川沿いの地」を意味する。【市町村名語源辞典 溝手理太郎 東京堂出版】

・ 諸説あって定かではない。【JR・第三セクター 全駅ルーツ事典 村石利夫 東京堂出版】

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