「会津若松」の地名の由来
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■ 会津若松(あいづわかまつ): 福島県会津若松市

四世紀の始めに、崇神(すじん)天皇が四方の敵を討つために、四道(しどう)将軍を派遣した。大彦命(おおひこみこと)は北陸道をすすみ、武淳川別命(たけぬなかわわけのみこと)は東国に進軍した。そして、二人は会津で出会った。それで、「相津(あいづ)」の地名ができた。

これは伝説上の話で、実際は川の合流点だったのが由来。

大川、只見川、日橋川(にっぱしかわ)など、多くの川が会津盆地で出合う。そこで、「川が出合うところの川船をとめる津」と言う意味から会津の地名がついた。

若松と言う地名は、近江の景勝地「若松の森」に由来する。

会津若松の若松は蒲生氏郷の故郷の近江国日野に由来する。会津塗りも近江国から持ち込まれたもの。

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