外国由来の地名
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■ 綾戸(あやど): 岐阜県不破郡垂井町綾戸。渡来人の漢(あや)氏に由来する。【地名由来 飛騨・美濃 山内和幸 まつお出版】

■ 綾野(あやの): 岐阜県大垣市綾野。渡来人の漢(あや)氏に由来する。【地名由来 飛騨・美濃 山内和幸 まつお出版】

■ 綾部(あやべ): 京都府 → 詳細

■ 表佐(おさ): 岐阜県不破郡垂井町表佐。遠佐・表作とも書く。地名の由来は、古代渡来人の日佐(おさ)氏が住んだことによると伝える。【角川日本地名大辞典】
・ 移り住んできた百済系の渡来人の日佐(おさ)氏に由来する。【地名由来 飛騨・美濃 山内和幸 まつお出版】

■ 韓亭: 福岡県福岡市。奈良時代に筑前国志摩郡にみられた地名。外の使節などが利用した韓人の旅泊する亭というところからこの名がついたと推測される。【角川日本地名大辞典】

■ 韓崎(からさき): 長崎県上県(かみあがた)郡上対馬町にある礁島。地名の由来は韓(から)国へ渡航する船人たちが、航路の標識として呼んだものか。【角川日本地名大辞典】

■ 韓島(からしま): 島根県。日本海沿岸の邇摩(にま)郡仁摩(にま)町の北端宅野(たくの)の沖合約150mに位置する島。韓島、麦島(無木島)、逢島と並び、このうち最も陸に近く、大きい。宅野港の北風をさえぎる位置にあり、標高約50m。地名の由来は韓人または唐人の漂着にちなむか。須佐之男命が朝鮮と出雲を往復した際の上陸地点がこの島であるという口碑があり、島にある韓島神社の祭神は須佐之男命であるという。【角川日本地名大辞典】

■ くだら(百済)の地名

■ 高麗(こま): 神奈川県中郡大磯町高麗  → 詳細

■ 高麗(こま)郡: 埼玉県高麗郡 → 詳細

■ 志木(しき): 埼玉県志木市。地名は「和名抄」に載る郷名によるとするが未詳。【角川日本地名大辞典】
・ 志木郷(しきのごう): 平安時代から武蔵国新座郡にみられた郷名。郷名の由来は、新座郡の中心であったことによる。本来は志楽(しらぎ)郷であったという。新座郡の古称である新羅(しらぎ)郡の「新羅」が「志楽」と転じて郷名となり、さらにその「楽」を草体に書したため「木」に近似して誤りを招いたとする。高山寺本「和名抄」の志未郷も同様。また志羅木あるいは志楽木を中略して志木になったともいう。【角川日本地名大辞典】
・ 志木は志楽木の略で朝鮮の新羅にちなむ。明治7年に引又村と館村が合併して志木と称するようになったが、この地が新羅郡の郡家の志木郷であることに由来する。また、異説もある。【埼玉県地名辞典 韮塚一三郎 関東図書】

■ 唐人(とうじん): 佐賀県佐賀市唐人。町名の由来は、文禄慶長の役で鍋島直茂に従って道案内や物資の調達をした朝鮮人宗歓一族が当地に居住し、荒物や呉服物の御用を勤めたことによるという。【角川日本地名大辞典】

■ 唐人谷(とうじんだに): 島根県。能義(のぎ)郡広瀬町広瀬の市街地へさしかかる西側の浄土宗誓願(せいがん)寺の上手、京羅木(きようらぎ)山の麓につづく所。当時唐人といえば朝鮮人のことで、この唐人に富田(とだ)城の瓦を焼かせるために住まわせた所である。尼子時代には飯梨(いいなし)川の西岸地帯で、尼子氏は彼らをここに住まわせて、ひそかに軍需品の貿易を行わせていたともいわれている。【角川日本地名大辞典】

■ 唐人町(とうじんちょう): 神奈川県小田原市。江戸期は小田原城下の武家町。もと小笠原小路または一町田小笠原町と呼ばれた町人町のうちであったが、寛永末年同町の一部が武家地に割かれ唐人町と呼ばれた。町名は、小田原北条氏の頃に中国人が集住していたことに由来する。【角川日本地名大辞典】

■ 唐人町(とうじんまち): 愛媛県松山市。町名は加藤嘉明が慶長の役に連れ帰った唐人を城下造営の時に当地に居住させたことによると伝える。【角川日本地名大辞典】

■ はた(秦・幡多)の地名

■ 席田(むしろだ): 岐阜県本巣市。席田(むしろだ)郡に由来する。
※ 福岡市立席田(むしろだ)小学校がある。たぶん、地名が「席田(むしろだ)」なんでしょうね。

■ 八重洲(やえす): 東京都中央区八重洲  → 詳細

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