石見国
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# 旧山陰道。

# 現在の島根県の西部。

# 太閤検地での石高: 11万石。【戦国大名県別国盗り物語 八幡和郎 PHP文庫】

# 延喜式による国力順位(納税額による)【本当は面白い「日本中世史」 八幡和郎】。石見国は51位。

# 岩や石の多い土地で「ミ」は「土地」のこと。

# 石見国の一の宮は大田市の物部神社。

# 石見国(いわみのくに): 国名の由来については、柿本人麻呂の「石見相聞歌」に象徴される石見の海の霊威に根ざす石神信仰に由来するものが多く石神・石海・石水・石三(那賀(なか)・邑智(おおち)・美濃(みの)3郡の三名石)・石巳(蛇神水神崇拝)・石廻・石群の約、対馬方言ワミ(谷)などから起因するという諸説がある。国名は「日本書紀」斉明3年9月9日の条に「石見国言、白狐見」とみえるのが初見。【角川日本地名大辞典】

# 石見・岩見・岩美(いわみ)
・ @「石+み(辺)」で石の多い所。A「岩+海」で、「岩の多い海辺」。【誰も知らない語源の話 増井金典 ベスト新書】
最終更新日 2017/03/22

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