駿河国
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# 旧東海道。

# 現在の静岡県中部。

# 太閤検地での石高: 15万石。【戦国大名県別国盗り物語 八幡和郎 PHP文庫】

# 延喜式による国力順位(納税額による)【本当は面白い「日本中世史」 八幡和郎】。駿河国は34位。

# 駿(する)どい河。つまり、流れが速い川の意味で、富士川をはじめ流れが速い川が多かった。

# 駿河は州処(すか)または「滑処(するか)」に由来する。

# 室町時代の駿河国の守護は今川氏。

# 駿河国(するがのくに): 駿州とも略称する。大化前代、当地域は珠流河(するが)国・廬原(いおはら)国に分かれており、多くの国造が支配していた。大化改新以後駿河国が成立するが、国名は旧珠流河国を継承し、好字2字で駿河としたものといわれる。「スルガ」の語源は富士山・愛鷹(あしたか)山麓に自生するヤマトリカブトのアイヌ語「スルグラ」に由来するとする説もあるが、富士川の流れが速く、するどい河であったことに由来するとするのが妥当であろう。【角川日本地名大辞典】
・ 鎌倉時代、源頼朝の挙兵に呼応した甲斐の武田信義が駿河国の守護となり、元暦元年以降は鎌倉期を通して北条得宗家が守護を世襲した。【角川日本地名大辞典】

■ 庵原(いはら)郡: 
最終更新日 2017/01/24

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