県名の由来 & 県の特徴 & 県民性
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★ 県民性は、言ってみれば「血液型」みたいなものでしょうか?当たるも八卦、当たらぬも八卦ということで(^^)。でも、自分の県民性を見てみると、当たらずとも遠からず。いや、7割方的を射てますよ、ほんとに(^_^;)

★ ちなみに、現在の47都道府県が確定したのは、明治21年12月3日に、香川県が愛媛県から分離独立したときらしい。

★ Topics

■ 160920: 都道府県出身者による郷土愛ランキング
地域ブランド調査2015 http://tiiki.jp/news/survey2015
(株)ブランド総合研究所
1位:北海道
2位:沖縄県
3位:京都府
4位:大分県
5位:熊本県
・・・・
29位:山形県
・・・・
43位:秋田県
44位:群馬県
45位:埼玉県
46位:茨城県・岐阜県

■ 160620: エスカレーターの乗り方
 エスカレーターに乗るときにどちらを空けるか、空けないかという論争があるが。
・ 右立ち、左空け: 関西、仙台、ロンドン、香港、ソウル、モスクワ。
・ 左立ち、右空け: 関東、福岡、北海道、東海、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド。
・ 日本では大阪万博の時に、阪急電鉄の「万国博西口駅」で案内したのが広がったという。

■ 160423: 共通点は何でしょう?

■ 160108: 地域ブランド調査2015(ブランド総合研究所
・ 山形県は前年の28位から22位にUPですかぁ、なんで?
・ まぁ、ブランド力と住みやすさはまた別物で、下位の件は住みやすいように感じるけどなぁ。

■ 141006: 第9回「地域ブランド調査2014」 → 【詳細

■ 140507: 都道府県別・女性体型メリハリ度調査2014
(株)ダイアナが発表したところによると、PIランキングで「女性のボディラインが一番きれい」だとされた都道府県は「三重県」。
※ PI値が小さいほど、「ボディラインのメリハリが大きい=スタイル美人」らしい。
1位: 三重県:37.8
2位: 奈良県:38.4
3位: 高知県:38.5
4位: 愛知県:38.6
5位: 大阪府:39.1
6位: 岐阜県・広島県:39.2
8位: 福島県・岡山県・茨城県・兵庫県:39.3

■ 130712: 日本のSEX調査(相模ゴム)
http://nipponnosex.com/
都道府県ランキング面白いぞ。
# 性生活の満足度: 鹿児島県(55.8%)・山梨県(55.7%)・福井県(54.8%)・・・・・千葉県(46.7%)・茨城県(46.2%)・愛媛県(46.2%)
# 1カ月のセックス回数ランキング: 佐賀県(2.79)・秋田県(2.62)・沖縄県(2.57)・・・・・滋賀県(1.63)・静岡県(1.52)・大阪府(1.52)
# 浮気率ランキング: 島根県(26.5%)・富山県(26.2%)、三重県(25.6%)・・・・・広島県(17.6%)・静岡県(17.1%)・秋田県(15.4%)

■ 130618: チャイルドシートの使用率
JAFと警察庁の2013年4月20〜30日の調査によると、チャイルドシートの装着率は宮城県が全国Top。全国平均は60.2%(前年比+1.4%)。
・ 東北地方: 宮城県:76.3%、秋田県:65.5%、山形県:64.0%、岩手県:61.0%、青森県:56.0%、福島県:52.5%。
・ 装着率の低い地域: 新潟県:49.8%、群馬県・宮崎県:48.0%、沖縄県:46.0%、兵庫県:45.8%、鳥取県:42.2%。
・ 乳児用のシートの使用率(1才未満:81.2%)、学童用のシートの使用率(5才児:38.1%)
・ チャイルドシートの装着法が適正だったもの: 36.1%。

■ 110901: 日本民族の歴史
参考: 地図で読む 日本の歴史 知的生きかた文庫
日本人の祖先は、日本列島がまだ大陸とつながっていた200万〜1万年前に移住してきた旧人で、北、西、南から移動してきた人たちがその後日本列島になった地に定住して混血化して縄文人となった。
弥生時代には、朝鮮半島から新モンゴロイドが多く渡来。縄文人は日本の北部に追いやられた。彼らが弥生人で日本人の遺伝子群の65%は弥生人のものらしい。

■ 110830: 「とても」という意味の方言
・ 北海道: なまら
・ 青森: たんげ
・ 山形: すこだま
・ 群馬: なっから
・ 山梨: だたら
・ 愛知: でら
・ 富山: か、なんちゅう
・ 佐賀: がば
・ 宮崎: てげ
・ 沖縄: でーじ

■ 100420: 地元への愛着度
Business Media 誠の記事によると、「じゃらん」がInternetで2009年12月に全国6451人調査した結果。
# 地元に愛着を感じている割合
1位:沖縄県(65.0%)、2位:北海道(62.6%)、3位:京都府(57.4%)、4位:福岡県(54.0%)、5位:宮城県(53.5%) 〜 44位:岡山県・和歌山県(20.0%)、46位:山形県(17.6%)、47位:埼玉県(16.0%)。
※ 感じとしては、都会では愛着度が低く、田舎では愛着度が高いという傾向が見られるかと思ったが、そうでもないようですね。

■ 100410: 男女の都道府県別平等度指標のランキング
東北大が「ノルウェー統計局の男女平等度指標」を参考に行った指標の測定によると、
1位:鳥取県、2位:岡山県・京都府・香川県・長野県、6位:東京都・沖縄県 〜 19位:山形県 〜 42位:青森県・神奈川県・宮崎県、45位:鹿児島県、46位:北海道、47位:埼玉県。
これらは、「義務教育前教育修了率」「高等教育(女性/男性)」「女性の高等教育卒業者率」「労働参加率(女性/男性)」「相対給与(女性/男性)」「女性給与額」「女性議員の割合」などをもとに比較したもののようだ。
あくまでも感じとしてだが、日本の中央部の男女平等度が高いように見受けられる。しかし、関東地方では東京を除いて低く、また九州男児に代表される九州地方も低い。そういえば、「かかぁ殿下」の群馬県はというと30位であった。

■ 090911: 地域ブランド調査2009
(株)ブランド総合研究所が、今年の7月上旬に調査した「地域ブランド調査2009」によると以下のような結果が出たようである。
# 全国で最も魅力的な市区町村ランキング: 1位:函館市、2位:札幌市、3位:京都市、4位:横浜市、5位:神戸市、6位:小樽市、7位:鎌倉市、8位:富良野市、9位:金沢市、10位:軽井沢町、11位:屋久島町、12位:那覇市、13位:長崎市、14位:仙台市、15位:名古屋市、16位:奈良市、17位:石垣市、18位:箱根町、19位:沖縄市、20位:倉敷市。
# 全国で最も魅力的な都道府県ランキング: 1位:北海道、2位:京都府、3位:沖縄県、4位:東京都、5位:奈良県、6位:神奈川県、7位:大阪府、8位:兵庫県、9位:福岡県、10位:長崎県、11位:長野県、12位:静岡県、13位:宮崎県、14位:千葉県、15位:青森県、16位:宮城県、17位:石川県、18位:鹿児島県、19位:愛知県、20位:秋田県、21位:新潟県、22位:熊本県、23位:和歌山県、24位:山形県、25位:大分県、26位:高知県、27位:広島県、28位:富山県、29位:岩手県、30位:岡山県、31位:香川県・岐阜県・山梨県、34位:三重県、35位:福井県、36位:島根県、37位:愛媛県、38位:福島県、39位:山口県、40位:栃木県、41位:徳島県、42位:滋賀県、43位:埼玉県、44位:鳥取県、45位:群馬県、46位:佐賀県、47位:茨城県。

■ 090821: 三色おはぎ
昨日のケンミンSHOWでは「三色おはぎ」の話題が。それによると、静岡あたりを境に、東日本は「あんこ、きなこ、ごま」、西日本は「あんこ、きなこ、あおのり」だそうで、私も「あおのり」のおはぎというのは初めて聞きました。
山形では「きなこ」のおはぎというのもあまり目にしないようで、その代わりに「納豆」じゃないかなぁ?
ちなみに昨日買ってきた団子は「醤油、ごま、ぬた」の三種類。「ぬた」とは、「枝豆をすり鉢ですりつぶして、砂糖を加えた」もので、場所によっては「ずんだ」とも言うのかな?

■ 090121: 地名を記した最古の木簡
岩手県奥州市の道上(どうのうえ)遺跡で、『地名を示す「字(あざ)」を記した国内最古の木簡』が発見された。木簡は平安時代中期の10世紀のもので、「字」は、古代の土地制度である条里制から生まれた土地の区画を表すものと思われる。

■ 081118: 総務省は、「平成の大合併」の推進を打ち切る方向で検討。合併で、「周辺地域の衰退」という弊害が目立つというのが理由のようだ。


★ 150523: 郡名をもとにした県名
岩手県、宮城県、茨城県、群馬県、埼玉県、神奈川県、山梨県、石川県、愛知県、三重県、香川県、大分県。違ったかなぁ?

★ 110712: 県を二分している県庁所在地
全国の都道府県のうち、仙台市、静岡市、京都市はそれぞれの県(府)を二分している。

★ 100703: 県民性から見る「運転マナーの悪い県(地域)良い県(地域)」
先日、ベストカーを読んでいたら、このような比較記事がありました。たしかに、同じ県にでも地域によって文化や気質が異なり、結果的に運転マナーも違うという事でしょう。しかし、以前と異なり最近は人の流動性も高まり、その地域に住んでいる人全てがその地域で育った人とは言えないので、そういった意味では要注意ですね。たとえば、のんびりした奈良県にもせっかちな静岡県人が住んでいることもあるでしょうから、そういった人は奈良県人に似合わぬ運転をするであろうということですね。これが意外に事故の基だったりして。

# ワースト15
(1) 兵庫県(姫路): 特に姫路はジコチューでセコセコしている人が多い。ミニ大阪人と言われるが、運転マナーの悪さは大阪の「和泉」「なにわ」ナンバーの上を行く。
(2) 大阪府: 「黄」は注意して進めの地域だけにマナーが悪い。駐車違反も多い。すべて、もったいないの意識が強いため。特に「和泉」「なにわ」ナンバーがマナー悪し。
(3) 愛知県: 「名古屋走り」、つまり「黄はまだまだ、赤勝負」の地域。ワリコミ、ギザギザ走行も多い。背景には無駄を嫌う合理主義がある。
(4) 広島県: 情熱的でカッとなりやすく、追い越されると意地になって激走することも少なくない。
(5) 福岡県: 緻密さや慎重さに欠け、何事も乱暴。一時停止を無視する人も多い。(凶悪犯罪が多く警察も手いっぱいで目が届かないこともあるが、、、)
(6) 高知県: いごっそう(頑固で強情)。だから、ゆずることも少ない。日本一の酒飲み県だけに酔っぱらい運転も多い。
(7) 香川県: 一時停止しようとすると、後方で急ブレーキ&クラクションが。慎重さに欠け、事故も多い。他県人曰く、「高松は怖くて走れない」。
(8) 群馬県: 熱しやすく感情的。気が荒くてガサツだけに運転も荒い。停止線をオーバーして止まるし、ウィンカーを出すのも遅い。
(9) 静岡県: 特に西部は、昔、遠州商人は大阪に修行に行ったこともあって大阪的な気質。せっかちだから、黄はススメの地域で、運転マナーもイマイチ。
(10) 沖縄県: 「なんくるないさ」(なんとかなるさ)だけにマナーはイマイチ。ゆずらないし、無理やり割り込むし、車間距離も空けない。無免許運転も多い。
(11) 山梨県: 人のことなどおかまいなし。ウィンカーを出すのが交差点に入ってから、一時停止しないのが当たり前の県となっている。
(12) 東京都(下町): 特に下町の「足立」ナンバーはヤンキーが多くスピード狂。イケイケドンドン体質。ただし、意外に思いやりはあってゆずってくれることはある。
(13) 石川県: スピードは出さないが、ウィンカーを出すのが遅い。また、合流ではなかなか入れてくれないガンコな一面もある。
(14) 長野県: 特に長野市は真面目なので法令は遵守するが、ウィンカーを出すのが異常に遅かったり、なぜか左側しか走らない車が多かったりする。
(15) 京都府: もともと人情は薄いので、ちょっと意地悪。知らん顔されることが多い。ただ、頭を下げたりするとゆずってくれる。

# ベスト15
(1) 岩手県: ちょっとスローモーションな動きはあるが、人がよく、何事も慎重。真面目だからルールを守るし、思いやりがあるのでマナーもよい。
(2) 島根県: 特に出雲地方は何を考えているのかわかりにくいところはあるが、控えめで引っ込み思案だけに、結果的に他者に迷惑をかけない。
(3) 宮城県: のんびりしているが、ルール遵守。酔っぱらい運転も少ない。日本酒のうまい県だが、これは事実でデータが物語っている。
(4) 山形県: 真面目で堅実。決められたことはキッチリ守る。無免許運転も少ないのがこの県の特色だ。
(5) 富山県: 真面目で人が良く、運転でも迷惑をかけない。ただ、杓子定規のため空いていても速度を遵守するところがタマにキズ。
(6) 滋賀県: 勤勉で正直だけにルール遵守。「安全坊や」(通学路などに設置されている看板)の設置数が日本一。マナーもよい。
(7) 新潟県: 「石橋を叩いても渡らない」と言われるほど慎重なので、スピードは出さないし、結果的にゆずってくれることが多い。
(8) 鳥取県: 特に因幡地方の言葉に「煮えたら食わぁ」という言葉があるように、何事も消極的なため、ゆずってくれるケースが多い。
(9) 長崎県: おっとりしていてマナーは悪くない。長崎市は「車で10分、歩いて5分」のところ。一時停止もキッチリ(警察がうるさいこともあるが)
(10) 宮崎県: のんびりしていておおらかおおらか。他人にも優しい。カッとなることも少ないからマナーは悪くない。タクシーの丁寧さは全国でもナンバーワンクラス。
(11) 東京都(山手): 気配りのできる人が多くマナーはいい。ただ、気を遣いすぎて運転で疲れることもある。
(12) 兵庫県(神戸): 品があって気配り上手だけにマナーはいい。同じ兵庫県でもワースト1位には姫路市がランクイン!市によっては県民性が違うことがある。
(13) 奈良県: のんびりしているから、クラクションを鳴らす人が少ない。左折可の道が多いのは歩行者と運転者の信頼関係があるから。
(14) 栃木県: 運転でも躊躇することが多いが、「守りの栃木」といわれたように、慎重な人が多いから、迷惑をかけることが少ない。
(15) ? : 負けず嫌いだが、ことに運転に関しては、スピードは出さないしマナーも悪くない。

参考: ベストカー2010/07/26号 分析:矢野新一

★ 日本に多い地名【詳細
@ 中村(236)
A 原(205)
B 新田(191)
C 山田(187)
D 中野(181)
E 上野(159)
E 大野(159)
G 中山(156)
H 大谷(152)
I 本郷(142)
郡・市町村名の例数による。丹羽基二氏

★ 地名に一番多く使われる文字が「川」で、次が「田」と言われる。


★ 100318: 「谷」の読み方
参考: 実業之日本社 じっぴコンパクト新書 「県境」&「境界線」の謎
端的にいうと、東日本では「ヤ」、西日本では「タニ」と読む。
例えば、東京付近の駅名を見ても、「谷」がつく駅名で、「タニ」と読むのは「鶯谷(ウグイスダニ)」くらいしか思い浮かばず、「渋谷」「熊谷」「世田谷」「四ッ谷」など、ほとんど「ヤ」と読む地名である。それに対して、西日本では「タニ」と読む地名がほとんどだそうだ。
ちなみに、西日本には「谷」のつく地名が多いが、東日本には「沢」がつく地名が多い。その境界は富山や長野の付近と言われ、沢はもともと縄文文化の言葉で、谷は弥生人が大陸から持ち込んだ言葉と言われる。

★  100315: 灯油タンクの色
参考: 実業之日本社 じっぴコンパクト新書 「県境」&「境界線」の謎
昨日、この本を読んでいたら、最後の項目に「東日本は赤、西日本は青」というのが。
なんの事かと思って読んでみたら、なんと「灯油のポリタンク」の色の話しのようだ。そもそもうちには赤いタンクも青いタンクもあるので、地域によって売っているポリタンクの色が違うとは知りませんでした。ではどうして色が違うかということになりますが、そもそもタンクに色がついているのは紫外線で灯油は変質するのを防ぐためだそうですが、では色の決定は?
(1) 東日本では、赤信号と同様に危険を表す色として広まった。
(2) 関西では「水は水色(青色)の容器に入れるという思想がある」ことから。まぁ、青い塗料が安かったので関西人の経済感覚によるという話しもあるようですが。
では、この場合の境界とは?どうも、新潟、長野、静岡が東日本にはいる区分だそうだが、境界線地域では赤青混合や白いポリタンクもあるそうです。


★ 東の文化と西の文化
# 西(大阪)のうどんと東(東京)の蕎麦
# 西のだし味と東の醤油味
# もともと日本全国には縄文文化が広まっていた。縄文文化は約13000年前に生まれ、北海道から沖縄まで及んでいた。縄文人の先祖はシベリアから北海道に渡ってきたと言われている。
その後、紀元前二世紀はじめに朝鮮半島の戦乱を逃れてきた人が日本に移住してきた。彼らは水耕生活を行っており西日本を中心に水田を作って定住した。
縄文人の生活の基盤は狩猟、漁労、採集で、縄文人は人間は平等で自然と調和した生き方。弥生人は上下の秩序を重んじ、貧富の差を当然と思っていた。
西日本に縄文人が少なかったことが、弥生文化が西日本全域に急速に広まった要因の一つと言われている。

★ 日本人の骨格型の違い
# 東北・日本海型 
東北・日本海型は頬骨が出ている。
東北・日本海型はえらが張って角張った顔で、目が大きく、顔のほりが深い。これを縄文型という。

# 畿内型
畿内型は頬骨が出ていない。
畿内型の典型的な顔は、細長く、目が細く、鼻が低い。これが弥生顔と言われている。

# 頭長幅指数: 頭の幅を頭の長さで割って100をかけた数字。
75.9以下は長頭
76.0から80、9が中頭
81.0以上が短頭
・ 長頭の分布: 東北地方から北陸地方
・ 短頭の分布: 畿内を中心とした地域

★ 現在47都道府県に分かれている行政区域も、昔からこの区分であったわけではない。
 そもそも、日本はかつて「五畿」:「大和」「山背(やましろ)」「河内」「摂津」「泉」と「七道」:「東海道」「東山道」「北陸道」「山陽道」「山陰道」「南海道」「西海道」にわかれており、東海道を初めとする街道で結ばれていました。
 江戸時代には「五街道」が諸国を結んでいたことは御存知でしょうが、東京堂出版 日本史小百科「宿場」 児玉幸多編によると、諸国の「宿場(町)」の天保14年の概要は以下のようになっているとのことです。

# 東海道

  家数 人口 旅籠数    
品川 1,561 6,890 3,272 3,618 93    
小田原 1,542 5,404 2,812 2,592 95    
府中(静岡) 3,673 14,071 7,120 6,951 43    
浜松 1,622 5,964 2,932 3,032 94    
岡崎 1,565 6,494 3,081 3,413 112    
熱田 2,924 10,342 5,133 5,209 248    
桑名 2,544 8,848 4,390 4,458 120    
亀山 567 1,549 790 759 21    
大津 3,650 14,892 7,306 7,586 71    
伏見 6,245 24,227 11,996 12,231 39    
守口 177 764 370 394 27    
 守口は、大阪の手前の宿場でさほど大きな町ではなかったようだが、現在地方の中核都市と言われている所は、この頃から栄えていたことが判る。特に熱田の旅籠の数が多いのが目立つが、これは熱田神宮と、熱田〜桑名間が海路になることが原因か?

# 中山道

板橋 573 2,448 1,053 395 54    
熊谷 1,075 3,263 1,706 1,557 19    
本庄 1,212 4,554 2,264 2,290 70    
高崎 837 3,235 1,735 1,500 15    
軽井沢 119 451 189 262 21    
岩村田 350 1,637 808 829 8    
下諏訪 315 1,345 706 639 40    
中津川 228 928 454 474 29    
関ヶ原 269 1,389 685 714 33    

# 日光道中

千住 2,370 9,956 5,005 4,551 55    
古河 1,105 3,865 1,992 1,873 31    
宇都宮 1,219 6,457 3,302 3,154 42    
今市 236 1,122 609 513 21    

# 奥州道中

喜連川 290 1,198 611 587 29    
大田原 245 1,428 672 756 42    
白川 1,285 5,959 3,041 2,918 35    

#甲州道中

内藤新宿 698 2,377 1,172 1,205 24    
横山 1,548 6,026 3,112 2,914 34    
上野原 159 784 368 398 20    
勝沼 192 786 394 392 23    
甲府柳町 209 905 486 419 11    
韮崎 237 1,142 574 568 17    
               

これらのデータを見ていると、必ずしも昔の宿場町が現在でも発展しているとは限らない点が目に付く。その後の政治、経済の時代の流れによっておきたことなんでしょうが。

★  1871年の廃藩置県で3府302県が誕生。その後、合併で3府72県となり、その後3府34県まで減少。その後1890年に現在の47道府県(当時、東京は府)となった。
 そもそも、最初の3府302県は徳川幕府時代の藩や天領や旗本の知行地が移行したもので、それらをどのような基準で統合したのか?中には結びつきの低い地域間が統合されたり、結びつきの高い地域間が統合されなかったり色々なひずみを生じたのではないだろうか。その結果、最近では他の県の市町村と合併したりという話も聞く。

★ 行政区域の成り立ち

# 県境の謎
先日、ある本を読んでいたら、「日本の都道府県の面積を加えると日本国の面積よりも広くなる」という一文があった。最初はなんの事かは判らなかったが、説明を見て納得。地域には古来より、「水争い」や「境界線争い」が尽きない。つまり、県境が定まっていない区域で、その地域をA県とB県がお互いに主張して、自分の県の面積に加えて公表すれば、その合計は日本の面積より多くなるという事なのだ。
最近でも、平成20年10月14日に青森県と秋田県で争われていた、十和田湖上の境界が「青森6:秋田4」で決着したというニュースがあった。
そこで、得意?のAmazonで「県境」に関する本が無いかと思って検索してみたら、見つかったのが、実業之日本社刊で浅井建爾著の【日本全国「県境」の謎】という本である。

それを見たら、全国には結構な数の「県境の謎」が存在するようである。まず、目次を見ていたら、P142に「山形県では有名な蔵王山頂付近における山形県と宮城県の境界の謎」が。
これをテーマにした山形県内ローカルな書籍は本屋でも結構目にしますが、、、。
それはおいといて、山形県周囲だけでも「蔵王山」「鳥海山」「飯豊山」と三ヶ所に「県境の謎が存在するから驚きです。もちろん、「謎」と言っても、全てに「争い事」があるわけではありませんが。
県境争いと言えば、青森、岩手両県境の沖合の「なべ漁場(鱈の漁場だそうだ)」についても、両県の主張が対立しているとか。平成20年11月11日に岩手県の県報に岩手海区漁業調整委員会が「この海域を岩手県の県域とする」という内容を掲載したそうだが、それで済むの?と疑問。

# 行政区分の変遷
古代律令制のもとに天武天皇の時代に確立されたと言われる「五畿七道」が行政区分の始まりで、それが江戸時代に「藩」という行政区分に変化し、明治維新の「府藩県三治制」→「廃藩置県」で現在の「都道府県」の枠組みに変わった。
* 府藩県三治制: 1868年4月に、旧幕府領を没収して、3つの府と41の県をおいた。廃藩置県は1869年6月に、3府302県が誕生。

# 四国
四国は1876年には北部の愛媛県と南部の高知県の2県であったが、その後紆余曲折があり、1888年に今の4県に落ち着いたようだ。

# 日本一人口が多い県
別に引っかけ問題にするわけではありません(^o^)。現在、日本一人口が多い都道府県と言えば東京都でしょうが、県と言えば神奈川県?まぁ、それはさておき、廃藩置県後に一番人口が多かった県は加賀100万石の前田家の所領を基にしてできた「石川県」で、その領域は「加賀+越中+越前」、人口は約183万人であったとか。

# 行政区域の作成のポイント
明治時代に現在の都道府県という枠組みの行政区域をつくるにおいて基本としたのは「財政基盤」「人口規模」の二つである。従って、地方の人口密度の低い県は大きな面積を有し、中央の人口密度の高い県は面積が狭い結果となっている。

# 三多摩が神奈川から東京へ併合
これは、人口や面積のバランスというより水問題が根幹にあるのだそうだ。つまり、東京の上水で有名な「玉川上水」の水源は多摩地方にある。つまり、多摩地方が神奈川県にあると、東京における衛生的な飲料水の安定供給ははかれないということだったらしい。これは今の常識では考えられませんが、当時は藩からの流れで行政区域が出来、いわば藩同士の対立意識が残っていた結果なのだろうか?例えば、現在、香川県の水源として有名な早明浦ダム。これはたしか高知県にあったと思う。香川県に衛生的な飲料水を供給するために、早明浦ダムのある高知県の区域を香川県に併合するみたいなものですねぇ。時代を象徴している出来事の一つですが、実際玉川上水の上流が汚染されて多くの死者が出たという事例もあったらしい。結局、昭和18年に東京に併合されたとか。

# 県境
(1) 山が境界: 山が境界線の場合には、分水嶺がその基準になるのが普通だが、中にはその常識から外れたケースも。こういうのって、たぶんわけありなんでしょうね。
(2) 川が境界: 河川地域の中央線が境界となるのが普通だが、中には境界が川向こうに飛んだりするケースもある。これもわけあり?それとも、川の流れが変わった?

# 県境未定地
【日本全国「県境」の謎】によると、2007年の時点で、全国23都県に県境の未定地が存在し、その面積はなんと岩手県に匹敵する広さとか。ちなみに、県境と市町村境に未定地が無いのは「栃木」「福井」「奈良」「島根」「山口」「徳島」「愛媛」「高知」「長崎」の9県しかないらしい。

# 不思議な県境(盲腸的県境?)
飯豊山は主に、「山形」「新潟」「福島」の三県の県境に存在するが、この地域における県境は、福島県が「幅三尺、長さ約7.5km」、飯豊山にくい込むようなまか不思議な状態なのだそうだ。
【実業之日本社 日本全国「県境」の謎】によると、かつて東蒲原郡が「福島県」から「新潟県」に移管されたことに始まり、それまで飯豊山の「飯豊山神社」が今の喜多方市山都町にあったものが、新潟県になった。それが原因で県境争いが生じ、内務大臣の裁定で、福島県を飯豊山頂に向けて細長く伸ばして決着をつけたとのことだ。
なんせ、幅1mたらずの細い地域なので、私も今まで何度と無く山形県周辺の地図を見てきましたが、全く知りませんでした。


■ 出世・結婚・お金は「県民性」で9割決まる(PRESIDENT+PLUS 2009年12月28日)より

   
  リーダーシップ度 真面目度 創造性度 恋愛上手度 リーダーシップ度 真面目度 創造性度 恋愛上手度 金持ち度
北海道 ★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★ ★★★★ ★★★★ ★★★
青森県 ★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★★★★ ★★ ★★ ★★★
秋田県 ★★★ ★★★★ ★★★★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★
岩手県 ★★★ ★★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★
宮城県 ★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★★★★ ★★★
山形県 ★★★★ ★★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★
福島県 ★★★ ★★★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★★ ★★
茨城県 ★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★★
栃木県 ★★ ★★★★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★★
群馬県 ★★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★★
埼玉県 ★★ ★★★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★★
千葉県 ★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★★
東京都 ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★★
神奈川県 ★★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★★★
新潟県 ★★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★ ★★★
長野県 ★★★ ★★★★★ ★★ ★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
山梨県 ★★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
静岡県 ★★ ★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★★
富山県 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★ ★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★ ★★★★
石川県 ★★★★ ★★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★★
福井県 ★★★★★ ★★★★ ★★ ★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★★
岐阜県 ★★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★★
愛知県 ★★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★
三重県 ★★ ★★ ★★★★ ★★ ★★ ★★ ★★★ ★★ ★★★★
滋賀県 ★★★ ★★★★★ ★★ ★★★ ★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★★★★
京都府 ★★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★★
奈良県 ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★
和歌山県 ★★★★ ★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★
大阪府 ★★★★ ★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★★
兵庫県 ★★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★★★
岡山県 ★★★ ★★★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★★★ ★★★ ★★★ ★★★
鳥取県 ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★
島根県 ★★★★ ★★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★ ★★
広島県 ★★★★ ★★ ★★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★★
山口県 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
徳島県 ★★★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★★
香川県 ★★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★★
愛媛県 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★
高知県 ★★★★ ★★★ ★★★★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★ ★★
福岡県 ★★★★ ★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★
佐賀県 ★★★★ ★★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★
長崎県 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★
熊本県 ★★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★★ ★★ ★★★ ★★★ ★★
大分県 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★★ ★★★
宮崎県 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★★ ★★ ★★ ★★★ ★★★★★
鹿児島県 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
沖縄県 ★★ ★★ ★★★★ ★★★★ ★★ ★★ ★★★★ ★★★★
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★ 東北地方

# 東北地方は昔の「陸奥国」と「出羽国」からなり、そう呼ばれていたが、戦国時代以降に、京都から見て「東北」の方向にあるので「東北地方」となった。

# 坂上田村麻呂の時代、中央の支配は今の岩手県のあたりまで及んでいたが、鎌倉時代には青森県の八戸周辺まで。そして青森県全域が支配下となるのは、戦国時代末期の津軽氏の登場を待つ。

# 昔、日本は「畿内・七道」に区分されていたが、東北地方はその中の「東山道」にあたる。ちなみに東山道とは「陸奥出羽下野上野信濃飛騨美濃」からなる。その時代、まだ東北地方には「蝦夷」という地方勢力が存在し、事実上中央の朝廷の勢力が及んでいなかった。
  そのような時代、桓武天皇は東北征伐に力を入れ、797年に坂上田村麻呂が征夷大将軍となり、802年には現在の岩手県奥州市に「胆沢城」を築いて蝦夷を平定した。
  ちなみに、700年頃に朝廷の勢力が及んでいた範囲は、太平洋側の「菊多(勿来)の関」と日本海側の「磐舟(いわふね)の柵(き)」を結ぶライン。750年頃に朝廷の勢力が及んでいた範囲は、太平洋側の「桃生(ものう)城」と日本海側の「出羽柵」を結ぶライン。850年頃に朝廷の勢力が及んでいた範囲は、太平洋側の「現在の久慈付近」と日本海側の「現在の能代付近」を結ぶラインと言われている。
 なお、当時の国府は現在の宮城県多賀城にあった。

# 東北は5回も中央から征服された
(1) 平安初期の坂上田村麻呂による蝦夷(アテルイ)の征伐
(2) 前九年・後三年の役における、源頼義と義家親子による清原氏の成敗
(3) 源頼朝による藤原一門の成敗
(4) 豊臣秀吉の奥州仕置き。
(5) 戊辰戦争における賊軍のあつかい。

# 南部藩と伊達藩の境
・ 岩手県謎解き散歩(新人物文庫)の一節に南部藩と伊達藩の領地の境を決めた逸話が載っていた。それによると、互いの領地が定まっていなかった寛文年間(1661−73)に、伊達政宗が南部利直に「双方が同じ時刻に『午』に乗って居城を出発し、出会った所を境界としよう」と、書状を送った。利直は盛岡から牛でノタリノタリと南下、政宗は仙台から午=馬でパカパカと北上。2人が出会ったのが北上市でそのあたりが境となった。
これは、南部藩と伊達藩の仲が悪いのを象徴する逸話だが、考えてみるとこれはおかしい。なぜなら政宗も利直も亡くなったのは1630年代だろう?
そもそも、土地勘の無い人にとっては、南部藩と伊達藩の境界が後に岩手県と宮城県の県境になったと思っちゃう。
もともと、岩手県も宮城県も昔は陸奥国で、岩手県に相当する陸中国と宮城県に相当する陸前国が分かれたのは明治維新後の話。この時、一関市付近が国境となったのには、なんらかの歴史的背景が有るんだろ。

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★ 関東地方

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★ 近畿地方

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★  九州・沖縄地方

# 「日本書紀」には、敏達(びたつ)天皇の頃、百済からの亡命者が多くなりすぎて、九州で百済が再興されでもすると国家的危機になるため、亡命者を近江や東国に移したという記録がある。
# 幕末のパリ博覧会で、薩摩藩が「薩摩・琉球」という独立国を思わせるような形で出展したのを見て、徳川明武を団長とする使節団が強く抗議したという記録がある。
# 後醍醐天皇の子の懐良親王は1361年に太宰府を陥落させて九州を制圧し、約12年間、九州独立王国を築いた。これを破ったのが、足利義満に九州探題として派遣された駿河の今川了俊(りょうしゅん)である。
# その後、足利一族の渋川氏が九州探題となったが九州をまとめることができず争いが続いた。
# ついには、島津氏が九州全域を制圧する勢いだったが、豊臣秀吉によって九州は平定された。

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■ 稼ぎのいい県(2007年一人あたりの課税所得:総務省統計局)
(1)東京都:2,219,000〜(2)神奈川県:1,902,000〜(3)愛知県:1,761,000〜(4)千葉県:1,673,000円〜(5)埼玉県:1,637,000〜(34)山形県:1,125,000〜(43)秋田県:1,017,000〜(44)鹿児島県:1,014,000〜(45)宮崎県:1,010,000〜(46)青森県:985,000〜(47)沖縄県:894,000
※ 最高÷最低=2.48

■ お金を貯め込んでいる県(2007年世帯当たりの預貯金残高:日本銀行)
(1)香川県:1,657万円〜(2)福井県:1,650万円〜(3)富山県:1,629万円〜(4)徳島県:1,629万円〜(5)奈良県:1,543万円〜(22)山形県:1,282万円〜(43)青森県:830万円〜(44)北海道:797万円〜(45)鹿児島県:796万円〜(46)宮崎県:748万円〜(47)沖縄県:687万円
※ これって、地域性もあるでしょうが世帯人員にも影響されるでしょうね。
※ 下位の県は、所得の低い県とかぶるようです。
※ 最高÷最低=2.41

■ 自己破産の多い県(2008年人口1万人あたり:最高裁判所)
(1)東京都:17.96〜(2)高知県:16.86〜(3)北海道:14.85〜(4)宮崎県:14.08〜(5)大阪府:13.81〜(27)山形県:9.34〜(43)富山県:6.39〜(44)神奈川県:6.32〜(45)三重県:6.32〜(46)埼玉県:5.73〜(47)千葉県:5.37
※ 東京が多いというのは何となくわかる感じがするが、その周囲の神奈川、埼玉、千葉が意外に低いのにビックリ。やはり、東京とその周辺では別物か?
※ 最高÷最低=3.34

■ 共働きが多い県(2005年共働き世帯割合:総務省統計局)
(1)福井県:39.55%〜(2)山形県:39.38〜(3)富山県:38.63〜(4)新潟県:36.19〜(5)長野県:35.80%〜(43)神奈川県:23.02〜(44)北海道:22.59〜(45)沖縄県:22.43〜(46)大阪府:20.52〜(47)東京都:18.97
※ 最高÷最低=2.08

■ 世帯主の小遣いの多い県(2007年世帯あたり年間:総務省統計局)
(1)三重県:200,243円〜(2)大分県:173,257〜(3)滋賀県:173,116〜(4)広島県:169,595〜(5)埼玉県:167,060〜(43)長崎県:98,542〜(44)宮崎県:95,126〜(45)山形県:92,855〜(46)沖縄県:81,999〜(47)島根県:78,106
※ えっ?1位の三重県でも月に17,000円弱?小遣いの定義か?
※ 最高÷最低=2.56

■ 食費にお金をかける県(2008年世帯あたり年間:総務省統計局)
(1)石川県:1,039,403円〜(2)千葉県:1,014,421〜(3)東京都:1,012,090〜(4)奈良県:1,011,001〜(5)富山県:1,008,628〜(13)山形県:917,074〜(43)鹿児島県:831,504〜(44)鳥取県:827,510〜(45)和歌山県:786,302〜(46)宮崎県:781,095〜(47)沖縄県:671,921
※ 最高÷最低=1.55

■ 洋服にお金をかける県(2008年世帯あたり年間:総務省統計局)
(1)埼玉県:104,466円〜(2)香川県:91,779〜(3)東京都:87,814〜(4)福岡県:87,225〜(5)奈良県:86,213〜(10)山形県:79,493〜(43)山梨県:54,128〜(44)青森県:51,646〜(45)和歌山県:49,416〜(46)高知県:45,132〜(47)沖縄県:30,863
※ 最高÷最低=3.38

■ ラーメン好きが多い県(2005-2007年平均世帯あたり年間:総務省統計局)
(1)山形県:14,481円〜(2)福島県:10,626〜(3)宮城県:10,235〜(4)栃木県:9,684〜(5)新潟県:9,027〜(43)岡山県:3,916〜(44)徳島県:3,729〜(45)大阪府:3,148〜(46)兵庫県:3,043〜(47)和歌山県:2,568
※ 最高÷最低=5.64

■ カレー好きの多い県(カレールゥの購入額:2005-2007年平均世帯あたり年間:総務省統計局)
(1)新潟県:1,660円〜(2)石川県:1,655〜(3)富山県:1,591〜(4)山梨県:1,585〜(5)鳥取県:1,576〜(19)山形県:1,485〜(43)三重県:1,349〜(44)愛知県:1,323〜(45)沖縄県:1,312〜(46)和歌山県:1,301〜(47)兵庫県:1,195
※ 最高÷最低=1.39

■ パン好きな県(2005-2007年平均世帯あたり年間:総務省統計局)
(1)京都府:34,419円〜(2)埼玉県:32,090〜(3)広島県:31,838〜(4)兵庫県:31,615〜(5)滋賀県:31,453〜(43)長野県:22,604〜(44)山形県:22,372〜(45)沖縄県:22,155〜(46)青森県:21,947〜(47)秋田県:21,888
※ 最高÷最低=1.57

■ 酒豪の多い県(アルコール摂取量、1人あたりL・2008年:総務省統計局)
(1)高知県:105.88〜(2)新潟県:99.94〜(3)宮崎県:99.42〜(4)秋田県:97.55〜(5)大阪府:97.52〜(18)山形県:85.12〜(43)栃木県:72.30〜(44)群馬県:71.62〜(45)滋賀県:71.24〜(46)徳島県:70.56〜(47)三重県:69.83
※ 最高÷最低=1.52

■ 犬好きの県(登録頭数:2007年末:厚生労働省)
(1)愛知県:458,224〜(2)東京都:454,673〜(3)神奈川県:427,490〜(4)埼玉県:372,881〜(5)大阪府:344,500〜(43)山形県:47,506〜(44)徳島県:42,874〜(45)島根県:40,749〜(46)福井県:33,953〜(47)鳥取県:29,306
※ 一人あたりではないから人口の多い県がどうしても上位だね。

■ 離婚率の高い県(人口1000人あたり、2008年:厚生労働省)
(1)沖縄県:2.60〜(2)大阪府:2.37〜(3)宮崎県:2.31〜(4)北海道:2.30〜(5)福岡県:2.20〜(40)山形県:1.70〜(43)石川県:1.64〜(44)福井県:1.62〜(45)島根県:1.55〜(46)富山県:1.54〜(47)新潟県:1.48

■ 自殺の多い県(人口10万人人あたり、2008年:厚生労働省)
(1)秋田県:37.1〜(2)青森県:34.1〜(3)岩手県:33.7〜(4)宮崎県:32.1〜(5)鳥取県:31.0〜(8)山形県:28.8〜(43)石川県:20.6〜(44)佐賀県:20.4〜(45)香川県:20.2〜(46)愛知県:20.0〜(47)岡山県:19.7
※ 最高÷最低=1.88

■ 児童虐待が多発する県(人口1万人あたり、2008年:厚生労働省)
(1)神奈川県:6.47〜(2)滋賀県:5.11〜(3)大阪府:4.94〜(4)徳島県:4.92〜(5)香川県:4.88〜(35)山形県:2.17〜(43)山口県:1.72〜(44)鳥取県:1.45〜(45)佐賀県:1.27〜(46)福島県:1.16〜(47)鹿児島県:0.79
※ 最高÷最低=8.19

■ 火事の多い県(人口1万人あたりの出火率、2007年:総務省消防庁)
(1)高知県:5.36%〜(2)鹿児島県:5.3〜(3)茨城県:5.08〜(4)宮崎県:5.02〜(5)岡山県:4.79〜(37)山形県:3.68〜(43)神奈川県:3.12〜(44)石川県:2.95〜(45)福井県:2.86〜(46)京都府:2.28〜(47)富山県:2.06
※ 最高÷最低=2.60

■ カップ麺の都道府県庁所在地別購入金額(総務省家計調査 2006−2008年平均)
1位 青森市(4,534円)
2位 秋田市(4,135円)
3位 仙台市(4,040円)
4位 新潟市(3,933円)
5位 富山市(3,694円)


■ 食文化の地域差(総務省「家計調査年報(平成15年)」・県庁所在地調査・年間消費): 参考「成美道出版 今がわかる時代がわかる2005年版 日本地図」

# 米の消費(1世帯あたり): 1位:富山123.5kg ・ 2位:山形114.5kg ・ 3位:福島111.8kg ・ 4位:和歌山109.2kg ・ 5位:北海道107.5kg 〜 47位:宮崎71.3kg (全国平均91.2kg)
 * 一人あたりでは無く、一世帯あたりなので、世帯人口の多い県が上位にくる傾向があるが、概して東高西低のようだ。

# パンの消費(1世帯あたり): 1位:滋賀61.4kg ・ 2位:京都58.7kg ・ 3位:兵庫58.2kg ・ 4位:和歌山58.2kg ・ 5位:奈良57.8kg 〜 47位: 32.6kg (全国平均45.1kg)
 * 意外に日本文化を踏襲する京都が上位に来ているのが意外。外国人の観光客が多いせい?概して近畿地方が多いのが目立つ。

# 牛肉の消費(1世帯あたり): 1位:和歌山14.6kg ・ 2位:滋賀12.3kg ・ 3位:兵庫12.2kg ・ 4位:福岡12.1kg ・ 5位:山口11.9kg 〜 47位:長野3.3kg (全国平均8.5kg)
 * これは圧倒的に西高東低の傾向が見られる。その中で山形県だけがポツンと消費量が多いのが特徴的。

# 豚肉の消費(1世帯あたり): 1位:青森20.9kg ・ 2位:静岡20.3kg ・ 3位:秋田20.0kg ・ 4位:新潟19.5kg ・ 5位:北海道19.3kg 〜 47位:高知12.1kg (全国平均15.7kg)
 * これは圧倒的に東高西低のようだ。

# 鶏肉の消費(1世帯あたり): 1位:福岡17.3kg ・ 2位:大分16.7kg ・ 3位:鹿児島16.1kg ・ 4位宮崎15.3kg ・ 5位:滋賀14.5kg 〜 47位:群馬7.9kg (全国平均11.7kg)
 * これは圧倒的に九州が多いようですね。

# 鶏卵の消費(1世帯あたり): 1位:鳥取680個 ・ 2位:滋賀649個 ・ 3位:和歌山635個 ・ 4位:奈良626個 ・ 5位:愛媛617個 〜 47位:栃木435個(全国平均540個)

# 牛乳・乳製品の消費(1世帯あたり): 1位:千葉122.8L ・ 2位:京都122.6L ・ 3位:山形117.1L ・ 4位:長野116.4L ・ 5位岐阜115.8L 〜 47位:高知70.5L(全国平均102.7L)
 * 北海道は酪農王国のイメージがありますが、乳製品の消費は意外に少ないのに驚き。

# 鮭の消費(1世帯あたり): 1位:北海道6.1kg ・ 2位:青森5.7kg ・ 3位:長野5.1kg ・ 4位:岩手4.8kg ・ 5位:山形4.4kg 〜 47位:長崎1.7kg(全国平均3.0kg)
 * 鮭は北日本の魚ですから、やっぱ北国での消費が多いようですね。

# ブリの消費(1世帯あたり): 1位:富山7.6kg ・ 2位:石川4.9kg ・ 3位:福井3.7kg ・ 4位:鳥取3.5kg ・ 5位:徳島3.3kg 〜47位:沖縄0.5kg(全国平均2.2kg)
 * 上位はやはり北陸ですが、全体的にも西日本での消費が多いようです。

# マグロの消費(1世帯あたり): 1位:静岡8.1kg ・ 2位:山梨5.9kg ・ 3位:栃木4.8kg ・ 4位:群馬4.6kg ・ 5位:東京4.6kg 〜 47位:長崎0.6kg(全国平均2.8kg)
 * 概して東日本から北日本で消費が多いようです。

# 鯛の消費(1世帯あたり): 1位:熊本2.9kg ・ 2位:福岡2.5kg ・ 3位:長崎2.4kg ・ 4位:佐賀2.3kg ・ 5位:山口2.0kg 〜 47位:岩手0.1kg (全国平均1.0kg)
 * 概して西日本で消費が多いようです。

# 清酒の消費(1世帯あたり): 1位:秋田21.9L ・ 2位:新潟19.8L ・ 3位:山形16.4L ・ 4位:和歌山14.4L ・ 5位:富山13.6L 〜 47位:沖縄2.2L (全国平均10.0L)

# ビールの消費(1世帯あたり): 1位:広島47.5L ・ 2位:富山46.7L ・ 3位:山形45.4L ・ 4位:大阪42.8L ・ 5位:秋田42.5L 〜 47位:長野22.2L(全国平均33.3L)

# ワインの消費(1世帯あたり): 1位:埼玉4.4L ・ 2位:東京4.1L ・ 3位:神奈川3.8L ・ 4位:福岡3.8L ・ 5位:秋田3.7L 〜 47位:佐賀0.7L(全国平均2.2L)

# 焼酎の消費(1世帯あたり): 1位:宮崎21.4L ・ 2位:鹿児島17.4L ・ 3位:青森12.8L ・ 4位:大分12.2L ・ 5位:秋田11.9L 〜 47位:徳島3.9L(全国平均7.8L)

# 酢の消費(1世帯あたり): 1位:岩手3.9L ・ 2位:山形3.8L ・ 3位:長野3.7L ・ 4位:岡山3.7L ・ 5位:富山3.6L 〜 47位:佐賀1.7L(全国平均2.9L)

# 納豆の消費(1世帯あたり月額): 1位:福島469円 ・ 2位:宮城456円 ・ 3位:栃木455円 ・ 4位:岩手437円 ・ 5位:茨城424円 〜 47位:和歌山105円(全国平均269円)
 * 納豆はあまり西日本では食べないと言いますが、熊本だけは300円以上と突出しています。

# 都道府県庁所在地の世帯毎の喫茶代の支出額 2009年)
全国平均5120円 岐阜市15073円 名古屋市12210円 東京都8699円 神戸市8476円 京都市6564円
喫茶店のモーニングサービスは1950年代後半に愛知県一宮市が発祥といわれる。

# 世帯毎の書籍購入額 2009年
全国平均 9216円
東京都区部 13370円
金沢市 13084
さいたま市 12886
奈良市 12857
前橋市 12628

# みずほ銀行
2006年の一人当たりの宝くじの購入額
一位:東京都13831円〜山形市5393円。

# 総務省統計局 社会生活基本調査 平成18年
・ 平均通勤・通学時間
1 千葉県 93分
2 神奈川、埼玉県 91分
4 東京都 86分
5 大阪府 77分
全国平均通勤 71分

# 運転者のシートベルト着用率 JAFと警察庁の調査2009年 一般道
1 長崎県 99.4%
2 岩手県・熊本県 98.9%
4 山形県・宮崎県 98.5%
全国平均 96.9%

# 1人1日あたりのゴミ総排出量(2008年度)
・ 新潟県:1265g、大阪府:1201g、群馬県:1129g、石川県:1099g、兵庫県:1095g〜全国平均:1033g〜長崎県:907g、島根県903g、熊本県:893g、佐賀県:873g、沖縄県:831g。

# NHKの受診料の支払い率(2012年末現在)
・ 2012年度末における都道府県別の受信料支払率(NHK)より
・ 全国平均は73.4%
・ 1位:秋田県95.7%〜2位:島根県91.8%〜3位:新潟県91.0%〜4位:山形県・鳥取県90.0%〜6位:青森県88.8%〜7位:富山県88.0%〜8位:山口県87.8%〜9位:岩手県87.7%〜10位:福井県:86.0%〜11位:岐阜県:85.0%〜12位:長野県:84.8%〜13位:広島県83.7%〜14位:鹿児島県83.4%〜15位:静岡県82.7%〜16位:福島県82.3%〜17位:栃木県82.1%〜18位:群馬県・石川県82.0%〜20位:長崎県81.7%〜21位:佐賀県80.0%〜22位:和歌山県79.9%〜23位:愛媛県79.8%〜24位:香川県79.6%〜25位:山梨県79.5%〜26位:岡山県79.4%〜27位:茨城県:79.2%〜28位:宮崎県79.1%〜29位:三重県:78.9%〜30位:宮城県78.4%〜31位:熊本県77.2%〜32位:徳島県76.6%〜33位:愛知県75.6%〜34位:高知県75.1%〜35位:滋賀県74.4%〜36位:埼玉県74.3%〜37位:奈良県73.8%〜38位:大分県72.8%〜39位:千葉県72.1%〜40位:神奈川県71.8%〜42位:兵庫県68.5%〜43位:京都府68.2%〜44位:北海道64.5%〜45位:東京都61.6%〜46位:大阪府58.0%〜47位:沖縄県44.3%。

# 都道県別仕事時間(週全体1日平均)
【男】
1位: 鹿児島県: 7.25時間
2位: 香川県: 7.22時間
3位: 新潟県: 7.13時間
・・・・・
全国平均: 6.56時間
32位: 山形県: 6.51時間
・・・・・
45位: 高知県: 6.38時間
46位: 愛媛県: 6.37時間
47位: 山梨県: 6.36時間
【女】
1位: 大分県: 5.31時間
2位: 沖縄県: 5.30時間
3位: 山形県: 5.29時間
・・・・・
全国平均: 4.50時間
・・・・・
44位: 埼玉県: 4.31時間
44位: 京都府: 4.31時間
46位: 大阪府: 4.27時間
47位: 愛知県: 4.25時間

■ 主要都市別インスタントラーメン購入量(1世帯当たり年間)
1位 青森市 8403g
2位 富山市 8243g
3位 山形市 8224g
4位 新潟市 7717g
5位 鳥取市 7575g
※ 出典:2014年度 JCSI 日本版顧客満足度指数 第一回調査結果(カップ麺+袋麺)

■ 総務省「家計調査」2013年度版
# 「寿司」の支出金額
1位: 宇都宮市: 20,653円
2位: 山形市: 19,638円
3位: 名古屋市: 19,602円
4位: 岐阜市: 18,046円
5位: 静岡市: 18,007円
・・・・・
46位: 広島市: 10,690円
47位: 山口市: 9,881円
48位: 和歌山市: 9,738円
49位: 青森市: 9,471円
50位: 宮崎市: 9,160円


(備考)

★ 地方交付税
2004年のデータであるが、全国3100自治体のうち地方交付税を貰っていない自治体が133ある。その中には、愛知県豊田市のように企業城下町として、固定資産税等の諸税収入が多いところの他に、宮城県女川町や新潟県刈羽村のように原発関連の収入が多いところがある。


★ 都道府県の雑学

# 山形では学校で、一校時っていうが、これはローカルなのかぁ。
# 中部地方では、「ありがとう」を「ごちそうさま」っていうのか。


★ 参考資料など

★  県民性の人間学 祖父江孝男 ちくま文庫
・ 祖父江孝男: 国立民族学博物館名誉教授

★ 47都道府県ランキング発表! ケンミンまるごと大調査 文藝春秋刊
・ 調査方法: インターネットリサーチ
・ 調査対象: 15〜69才の男女
・ 調査期間: 2012年6月25日〜8月20日
・ 回答者数: 全体:31,210名、男:16,146名、女:15,064名

★ 141006: 第9回「地域ブランド調査2014」 (株)ブランド総合研究所

# 市町村の部

・ 全国1位: 函館市(2009年以来2度目・北海道)
・ 全国2位: 札幌市(前年は3位)
・ 全国3位: 京都市(前年は1位)
・ 全国4位: 小樽市(前年は6位・北海道)
・ 全国5位: 横浜市(前年は4位)
・ 全国6位: 富良野市(前年は5位・北海道)
・ 全国7位: 神戸市(前年は8位)
・ 全国8位: 鎌倉市(前年は7位・神奈川県)
・ 全国9位: 金沢市(前年は9位)
・ 全国10位: 屋久島町(前年は13位・鹿児島県)
・ 全国11位: 石垣市(前年は10位・沖縄県)
・ 全国12位: 別府市(前年は14位・大分県)
・ 全国13位: 日光市(前年は18位・栃木県)
・ 全国14位: 那覇市(前年は12位)
・ 全国15位: 軽井沢町(前年は11位・長野県)
・ 全国16位: 熱海市(前年は23位・静岡県)
・ 全国17位: 箱根町(前年は15位・神奈川県)
・ 全国18位: 伊豆市(前年は21位・静岡県)
・ 全国19位: 宮古島市(前年は34位・沖縄県)
・ 全国20位: 新宿区(前年は24位・東京都)
・ 全国21位: 出雲市(前年は25位・島根県)
・ 全国22位: 沖縄市(前年は16位・沖縄県)
・ 全国22位: 仙台市(前年は18位)
・ 全国22位: 福岡市(前年は20位)
・ 全国25位: 伊勢市(前年は28位・三重県)

# 都道府県の部

・ 全国1位: 北海道(6年連続)
・ 全国2位: 京都府(前年は2位)
・ 全国3位: 沖縄県(前年は3位)
・ 全国4位: 東京都(前年は4位)
・ 全国5位: 神奈川県(前年は5位)
・ 全国6位: 奈良県(前年は6位)
・ 全国7位: 福岡県(前年は7位)
・ 全国8位: 大阪府(前年は8位)
・ 全国9位: 長野県(前年は9位)
・ 全国10位: 長崎県(前年は11位)
・ 全国11位: 石川県(前年は14位)
・ 全国12位: 兵庫県(前年は10位)
・ 全国13位: 宮城県(前年は13位)
・ 全国14位: 静岡県(前年は12位)
・ 全国15位: 熊本県(前年は16位)
・ 全国16位: 鹿児島県(前年は14位)
・ 全国17位: 愛知県(前年は16位)
・ 全国18位: 青森県(前年は20位)
・ 全国19位: 千葉県(前年は18位)
・ 全国20位: 秋田県(前年は22位)
・ 全国21位: 広島県(前年は19位)
・ 全国22位: 大分県(前年は31位)
・ 全国23位: 富山県(前年は21位)
・ 全国24位: 岩手県(前年は26位)
・ 全国25位: 宮崎県(前年は24位)
・ 全国26位: 香川県(前年は25位)
・ 全国26位: 島根県(前年は33位)
・ 全国28位: 山形県(前年は28位)
・ 全国29位: 福島県(前年は29位)
・ 全国30位: 山梨県(前年は23位)
・ 全国31位: 愛媛県(前年は34位)
・ 全国32位: 三重県(前年は31位)
・ 全国33位: 高知県(前年は27位)
・ 全国34位: 山口県(前年は39位)
・ 全国35位: 新潟県(前年は30位)
・ 全国36位: 鳥取県(前年は41位)
・ 全国37位: 和歌山県(前年は38位)
・ 全国38位: 岡山県(前年は35位)
・ 全国39位: 滋賀県(前年は36位)
・ 全国40位: 岐阜県(前年は37位)
・ 全国41位: 栃木県(前年は41位)
・ 全国42位: 埼玉県(前年は45位)
・ 全国43位: 佐賀県(前年は46位)
・ 全国43位: 徳島県(前年は43位)
・ 全国45位: 福井県(前年は40位)
・ 全国46位: 群馬県(前年は44位)
・ 全国47位: 茨城県(前年は47位)
最終更新日 2017/02/20

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