大分県の地名集
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■ 会会(あいあい): 大分県竹田市会々
・ 地名は統合合併の時、代表すべき村名がなかったため、村を合わせる意味で付けられたという。【角川日本地名大辞典】  
・ 長野県長野市篠ノ井会会(あいあい)。

■ 浅海井(あざむい): 大分県佐伯市上浦字浅海井浦。
・ 「あさむ(湾奥)」+「い(居)」の意味で、「湾の奥の里」。【JR・第三セクター 全駅ルーツ事典 村石利夫 東京堂出版】

■ 安心院(あじむ): 大分県宇佐市安心院町

■ 宇佐(うさ): 大分県宇佐市

■ 大分(おおいた): 大分県大分市
・ まぁ、普通に読めば「おおわけ」。福岡県には「だいぶ」読みの地名もあったかなぁ。
・ 豊後国風土記の景行天皇九州巡幸説話にみえる「碩田(おほきだ)」が転じて「おおいた」になったと考えられる。【都市データパック2011年版・東洋経済新報社】
・ 「おおい(碩)」+「た(田)」から転訛した。【JR・第三セクター 全駅ルーツ事典 村石利夫 東京堂出版】

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■ 風成(かざなし): 大分県臼杵市風成
・ 地名について「臼杵小鑑拾遺」は「湊何風にもよし。考ふるに風無といへるもこの意なるべし」と記す。
※ 大分県に「組」のつく地名が目立つ(大分県臼杵市風成風成1組)が、いわゆる「丁目」みたいなもんか?

■ 辛島(からしま): 豊前国宇佐郡辛島郷(大分県宇佐市辛島)。「から」は涸れのことで、干上がった島を意味する。【地名苗字読み解き事典 丹羽基二 柏書房】

■ 鉄輪(かんなわ): 大分県別府市

■ 玖珠(くす): 大分県玖珠郡玖珠町

■ 闇無(くらなし): 大分県中津市角木闇無町
・ 闇無浜神社(くらなしはまじんじゃ)がある。

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■ 千怒(ちぬ): 大分県津久見市

■ 津久見(つくみ): 大分県津久見市

■ 轟(ととろ): 大分県佐伯市
・ 大分県佐伯市宇目の国道326号線から日之影方面に延びる旧国道沿いにある地名。「隣の轟」なんちゃって。

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■ 日出(ひじ): 大分県速見郡日出町(ひじまち)
・ 「ひじ」は「泥地・湿地」の意味。【JR・第三セクター 全駅ルーツ事典 村石利夫 東京堂出版】

■ 別府(べっぷ): 大分県別府市

■ 戸保ノ木(へぼのき): 大分県大分市

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■ 一尺八寸山(みおやま): 大分県日田市
・ 三尾山とも書いた。山で捕らえた三頭の猪の尾を3つ合わせたら一尺八寸あった。また、このやまは「草刈りの三尾山」と呼ばれており、草刈り鎌の長さ(一尺八寸)と書いて、「鎌柄(かまつか)」と呼んだ。そして「一尺八寸(かまつか)の三尾山」と書いて、それが略されて、一尺八寸で「みおやま」と呼ばれるようになった。
・ 一尺八寸山(みおうやま): 地名伝説として、狩りで3頭の猪を捕え、その尾を3本つないで計ったところ、一尺八寸あったところからその名がつけられたという。【角川日本地名大辞典】
・ 「一尺八寸」で「かまつか」の名字もあるようですね。ルーツは大分県だと思うんですが、文献では「静岡県の名字」とあり、調べてみると、静岡県富士市や富士宮市あたりにわずかにみられるようです。

■ 米良(めら): 大分県大分市片島米良。
・ 米良(めら): 熊本県。河谷が険しいV字谷を形成しているため、長らく交通が阻害されてきた地域で、集落は山腹の緩斜面の南面に散在し、古くは焼畑農業を営んだ。当地には大山祇命の娘磐長姫をめぐる伝説が広く流布する。すなわち、磐長姫は、自身が醜女で、絶世の美女だった妹の木花開耶姫がニニギノミコトの妃に迎えられたため、悲嘆のあまり一ツ瀬川をさかのぼって米良山中に入り、小川(児湯(こゆ)郡西米良村)において自ら田を作り、実り豊かな収穫を見て「ヨネヨシ」(米良し)と喜んだことから米良の地名が生まれたと伝える。【角川日本地名大辞典】

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■ 由布院(ゆふいん): 大分県由布市

■ 夜明(よあけ): 大分県日田市夜明

■ 会所山(よそやま): 大分県日田市

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