新潟県の地名集
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■ 四十物(あいもの): 新潟県佐渡市相川四十物町

■ 秋葉(あきは): 新潟県新潟市秋葉区
・ 宝暦11(1761)年、新津町の大庄屋である桂六郎左衛門誉春(たかはる)は新発田藩から田家(たい)山を与えられ、宝暦13(1763)年9月、京都からご神体を勧請し、この田家山に秋葉神社(あきはじんじゃ)を建立しました。当時、新津町では「だしの風」により、たびたび火災に見舞われていました。秋葉神社は火防(ひぶせ)の神である秋葉大権現を祭る神社であり、田家山はその後、秋葉山(あきはやま)と呼ばれるようになりました。【新潟市のサイトより】

■ 浅貝(あさかい): 新潟県南魚沼郡湯沢町三国浅貝
・ 地名の由来は、山々が深く朝のうちは日陰になる狭間の新畑で、田がまったくない土地柄であることにちなむという。綿貫作右衛門の先祖が上野国から移住して当地を開発したのは永禄6年と伝える。【角川日本地名大辞典】

■ 筋平(あざみひら): 新潟県十日町市

■ 一之渡戸(いちのはた): 新潟県長岡市一之渡戸

■ 五十公野(いみじの): 新潟県新発田市五十公野

■ 岩船(いわふね): 新潟県村上市岩船。式内社石船神社の祭神饒速日命が天磐樟舟(あめのいわくすぶね)に乗って、当地に下ったことに由来する。

■ 魚沼市(うおぬま): 新潟県魚沼市。諸説あるが、鮭(イオ)が遡上する地で、かつて伊乎乃(イオノ)と呼ばれていたことによる。【都市データパック2011年版・東洋経済新報社】

■ 魚野川(うおのがわ): 新潟県(群馬県との県境)の河川名
・ 川名由来は「魚沼郡の古名、伊乎野(いをの)、於乎乃(おをの)、宇於乃(うおの)に因み、越後野志には魚沼川、大野川、上田川とも書き、康平四年及び寛治三年の越後絵図には輪南津川となっている」とある。【角川日本地名大辞典】

■ 小田島(おだじま): 新潟県上越市名立区小田島。宗教上のことで西蒲原郡生田から分れたとの説や、小さい田の集まった飛地「こださら」にちなむという説がある。

■ 小千谷(おぢや): 新潟県小千谷市

■ 思川(おもいかわ): 、新潟県南魚沼市思川。【思川の名字の由来

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■ 勝木(がつぎ): 新潟県村上市勝木(がつき)
・ 「まこも(まこもだけ)」という草を当地では「がつぎ」と言った。
・ 勝木(がつぎ): 昔はは海が湾入し、これに流入する勝木川の両岸にはガツボが生い茂っていて、地名はこれが訛ってガツ木となったという。【角川日本地名大辞典】
・ 「勝木」とは、「ヌルデ」の木のこと。一説にはアイヌ語の「カシコイ(納屋のあるところ)」からという。【JR・第三セクター 全駅ルーツ事典 村石利夫 東京堂出版】

■ 木落(きおとし): 新潟県十日町市木落。水流を利用して木を流したことに由来するとも言われる。

■ 草水(くそうず): 新潟県阿賀野市草水。新潟県新潟市秋葉区草水町。

■ 頸城(くびき): 新潟県

■ 碁石(ごいし): 新潟県村上市碁石

■ 越(こし): 新潟県糸魚川市越(こし)。腰とも書いた。

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■ 塩村(しおむら): 新潟県。戦国時代に越後国古志郡にみられた地名。現在の新潟県長岡市栃尾上塩・下塩周辺。

■ 七軒(しちけん): 新潟県新潟市南区白根ノ内七軒。地名の由来は開発当時7戸あったことに由来する。

■ 新発田(しばた): 新潟県新発田市。アイヌ語で「鮭のとれる場所」を意味する「シビタ」に由来する。また、「新田開発」に由来するという説もある。

■ 下関(しもせき): 新潟県岩船郡関川村下関。越後国と出羽国置賜郡を結ぶ街道沿い。鎌倉期のはじめ集落東方の長峰山麓に桂関が設置され、関吏には三潴氏が任命されたとい。この関の下手にある集落ということで関下と呼称され、それが転じて下関になった。集落中央には関下氏の居館跡があり、現在も「しもやしき」と呼ぶ。【角川日本地名大辞典】

■ 守門村(すもんむら): 新潟県魚沼市須原守門。村名は郷土の名峰で信仰の山である守門岳の名をとる。【角川日本地名大辞典】

■ 瀬波(せなみ): 新潟県村上市瀬波
・ 地名の由来は、太古この地を開いた神が家来を連れて海上から来た時、背の方から波が舟を岸に運んでくれたことにちなむという。【角川日本地名大辞典】

■ 外海府(そとかいふ): 新潟県佐渡市。佐渡ケ島北半、大佐渡山地の北西側海岸一帯の地域。相川町下相川から北へ25の集落を経て北端弾崎に至る約50kmの間をいう。北端の集落願(ねがい)から南の小田集落までの9大字が旧外海府村であった。【角川日本地名大辞典】

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■ 燕(つばめ): 新潟県燕市。古くは「津波目」と書いた。「津」は「港」、「目」は合わさり目を意味する。

■ 妻有(つまり): 新潟県十日町市妻有町(つまりちょう)。
・ 妻有荘(つまりのしょう):  南北朝から戦国期にかけて越後国魚沼郡にみられた荘園名で、妻在荘とも書く。荘内には鎌倉期以来上野新田氏の一族が居住していたが、南北朝内乱の中で新田氏が上杉氏に敗れると、妻有荘も上杉氏の支配下に入った。康暦2年4月8日、室町幕府は時の越後守護上杉竜命(房方)に、当荘を関東管領上杉憲方(山内上杉氏)の代官に渡付せよと命じている。【角川日本地名大辞典】
・ 妻有郷: 新潟県の津南町と十日町市を合わせた地域。
※ 「浅見光彦ミステリースペシャル(26)漂泊の楽人」を見ていたら出てきた地名。

■ 頭山(つむりやま): 新潟県糸魚川市頭山。
・ 頭山(つむりやま): 姫川下流域左岸。背後に岩山がある。この山は神体山で、頂上に大きな平岩が横たわり、神の座と称された。のちに不動仏を安置、不動山と称し、さらに直下に社殿を建て白山社とした。地名は天に頭をあげた岩山に由来するといわれる。【角川日本地名大辞典】

■ 外丸(とまる):  新潟県中魚沼郡津南町外丸
地名の由来は、古代の公道筋の泊に由来するという説がある。【角川日本地名大辞典】
※ 「浅見光彦ミステリースペシャル(26)漂泊の楽人」を見ていたら出てきた地名。

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■ 中束(なかまるけ): 新潟県岩船郡関川村中束

■ 新津(にいつ): 新潟県新潟市秋葉区新津
・ 「新しい津」に由来する。【新潟市のサイトより】
・ 「新しく開かれた河港」のこと。「古津」に対する。【市町村名語源辞典 溝手理太郎 東京堂出版】
・ 古津に代わって能代川に面して新しい船着き場ができたことをしめす。【JR・第三セクター 全駅ルーツ事典 村石利夫 東京堂出版】

■ 日本国(にほんこく):  新潟県村上市にある山。
昔、大和朝廷の阿部比羅夫が率いた軍が、蝦夷を征服しながらこのあたりに到達。このあたりが、大和朝廷の勢力の限界として日本と名付けた。

■ 沼垂(ぬったり): 新潟県新潟市東区沼垂。新潟県新潟市中央区沼垂。
・ 「乗足・のったり」とも言った。
・ 沼垂郷: 平安時代にみられる郷名で、「和名抄」では越後国沼垂郡三郷の1つ。高山寺本は「奴太利」、東急本は「奴多利」の訓を付す。大化3年に「渟足柵」を造り柵戸を置くと見え、斉明天皇4年には「渟足柵造」である大伴君稲積に小乙下を授けたとある。現在の新潟市山の下町付近を古くは沼垂浜と称し、渟足柵の柵戸を示すと考えられる「木戸」の地名が周辺に存在することから、渟足柵および沼垂郷は、信濃川東岸に存在したと考えられている。【角川日本地名大辞典】

■ 願(ねがい): 新潟県佐渡市願
・ 地名の由来について、磯漁をすることを「磯ねぎ」といい、その「ねぎ合い」ということばの転訛との説、近くに賽の河原洞穴があり願をかけたことからとの両説がある。【角川日本地名大辞典】

■ 寝屋(ねや): 新潟県村上市寝屋。勝木川河口左岸、日本海沿岸。地名は、勝木の漁師が浜に小屋(寝屋)を作って寝泊りしたことによるという。【角川日本地名大辞典】

■ 能生(のう): 新潟県糸魚川市能生
・ 「のう(能生)」は「なおうみ(直海)」が転訛したもので、「まっすぐな海岸」に由来するといわれる。

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■ 橋場(はしば): 新潟県柏崎市橋場。地名の由来は、鯖石川に橋を架けて往来の通行に供したことによる。【角川日本地名大辞典】

■ 羽生田(はにうだ): 新潟県南蒲原郡田上町羽生田。地名は、埴生、すなわち粘土質の地盤の意に由来するか。地内の土生田神社は、式内社土生田神社に比定され、現在の鎮座地は古くは羽生田周防守の城館跡との伝承がある。【角川日本地名大辞典】

■ 美守(ひだのもり): 新潟県妙高市美守
・ 高田平野の南端、関川と渋江川に挟まれた平坦地。戦国期の高梨氏所領注文に「比田森」とあり、長尾為景から信濃の高梨氏の知行地とされていた。また、天正20年と推定される10月27日付本願寺顕如印判状写に「ひたもり郷」、同日付乗宣書状写には「ひたもり村」と見える。【角川日本地名大辞典】
・ もとは、越後国久疋郡夷守(ひなのもり)郷を書き写すときに「夷」を「美」と書き間違えたと言われる。

■ 一日市(ひといち):  新潟県新潟市東区一日市。新潟県魚沼市一日市。

■ 広島(ひろしま): 新潟県妙高市広島。関川中流左岸、段丘の延長上に位置する。大水害時に集落付近が大きな島状になることに由来する地名と思われる。【角川日本地名大辞典】

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■ 馬下(まおろし): 新潟県五泉市馬下
・ 越後から会津に抜ける際に、道が険しくて馬から降りなければいけなかったことに由来する。
・ この付近の地形が険しく、八幡太郎義家(あるいは源九郎義経)が馬を捨てたという伝説による。普通は荷駄を下ろすところにつけられる地名。【JR・第三セクター 全駅ルーツ事典 村石利夫 東京堂出版】

■ 柵口(ませぐち): 新潟県糸魚川市柵口。地名の由来は不詳であるが、地形上から付せられたといわれる。当地の開祖は楠木氏の末裔といわれ、西運寺開祖もその一族とする。【角川日本地名大辞典】

■ 妙高(みょうこう): 新潟県妙高市
妙高山は、奈良時代以前は「越の中山」といったが、二字好字詔で「名香山」となり「みょうこうざん」「妙高山」となった。「妙高」とは古代インドで世界の中心にそびえ立つ「須弥山(しゅみせん)」の日本語訳。【なるほど日本 地名の由来 雑学大辞典 ISM Publishing Lab./ゴマブックス】

■ 村上(むらかみ): 新潟県村上市

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