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■ 青木昆陽

■ 浅野内匠頭

■ 阿茶局(あちゃのつぼね)

■ 篤姫

■ 阿部正弘

■ 新井白石

■ 荒木又右衛門

■ 安藤信正: 1862年1月15日に、老中の安藤信正は登城中に暴漢に襲われた(坂下門外の変)が難を逃れた。信正は1819年に陸奥国磐城平藩5万石の藩主の安藤信由の嫡男として生まれた。父の跡をついで藩主となった後、奏者番、寺社奉行、若年寄などを歴任し、大老の井伊直弼の信任で1860年に老中となった。

■ 井伊直弼

■ 井伊直政

■ 池田輝政

■ 池田光政

■ 石和氏・井沢氏: 中世、山梨県笛吹市石和町に武田一族と思われる井沢氏や甲斐国守護として石和五郎信光の名が見える。

■ 板倉勝静(かつきよ): 安政の大獄に際して、大老の井伊直弼が反対派を処罰するのを諫めたため、寺社奉行を罷免された。勝静は1823年に伊勢国桑名藩主の松平定水の八男に生まれ、その後備中国松山藩主の板倉勝職(かつつね)の養子となり5万石の藩主となった。その後寺社奉行となった。直弼の死後に再抜擢され、大政奉還時には老中を務めた。

■ 伊能忠敬

■ 上杉鷹山

■ 江島

■ 江藤新平: 幕末の佐賀藩士で明治時代の政治家。江藤新平の新平は「字」。「諱」は胤雄(たねお)。

■ お江与の方

■ 大岡忠相

■ 大久保忠隣

■ 大久保長安

■ 小川笙船: 1672年〜1760年。諱は「弘治」。小石川療養所を開設した赤ひげ先生。

■ 緒方洪庵

■ 小佐手氏(おさで-し): 武田信重の子の永信が山梨県甲州市勝沼町小佐手に住み、小佐手を称した。

■ 織田家の人々

■ 御宿氏: 天正年間に山梨県甲州市勝沼町休息の地に御宿氏がおり、駿河国の出。

■ 春日局

■ 和宮

■ 加藤忠広

■ 吉良上野介 

■ 楠本いね

■ 朽木昌綱(まさつな): 丹波国福知山藩主。日本初の「世界地理の本」である「秦西輿地図説」を出版した。1750年に、六代藩主の綱貞の子として生まれた。1787年に38歳で、兄の後をついで藩主となった。豊前国中津藩の藩医であった前野良沢に蘭学を学んだ。妻は松江藩の松平治郷(不昧公)の妹。

■ 国定忠次

■ 黒田長政: 長政は石田三成と折り合いが悪かったため、秀吉の死後は家康に近づいた。関ヶ原の戦いでは東軍に属し、筑前52万石を与えられた。

■ 桂昌院

■ 孝明天皇

■ 小林一茶

■ 伊治公呰麿(これはりのきみあざまろ)は蝦夷の出身で奈良時代の末に宮城県栗原地方にあった上治郡の大領に任ぜられた。【本州における蝦夷の末路 喜田貞吉 青空文庫】

■ 西郷隆盛

■ 酒井忠清

■ 酒井忠次

■ 榊原政岑(まさみね)

■ 坂崎直盛: 坂崎直盛は宇喜多忠家の子として生まれた。関ヶ原の合戦では東軍に属し、石見国浜田城を賜り坂崎と改姓し、後に津和野藩主3万石。後に断絶。

■ 佐竹義敦(よしあつ): 出羽国久保田藩主。洋風画法を学び、秋田蘭画を生み出した。号を「曙山(しょざん)」と言った。義敦は1748年に、七代藩主の義明の嫡子として生まれた。

■ 里見忠義: 安房の里見家は大久保長安事件の連座で伯耆国倉吉3万石に転封。しかし、1617年に事実上改易となった。

■ 柴田勝家: 織田家の重臣で有名な柴田勝家。織田信長の妹のお市の方を娶る前の半生には謎も多いという。少なくとも実子の跡継ぎはおらず、跡継ぎは二人とも養子で姉の子。
・ 柴田勝政: 佐久間勝政。佐久間盛政の弟。佐久間盛政は尾張国御器所の出身で、母が柴田勝家の実の姉。
・ 柴田勝豊: 吉田勝豊。母親は柴田勝家の姉。

■ 島津重豪(しげひで): 薩摩藩主。薩摩藩の八代藩主の重豪は中国語やオランダ語に堪能だった。妻は御三卿の一つで吉宗の四男の一橋宗尹(むねただ)の娘を妻とした。重豪の三女の茂姫が一橋豊千代に輿入れした。豊千代は後に十一代将軍の家斉となった。

■ 清水次郎長

■ 角倉了以(通称): 1554年〜1614年。本名は「吉田了以」。敬称は「水運の父」で、京の三長者の一人。

■ 千姫

■ 伊達政宗

■ 田沼意次

■ 高玉氏: 戦国時代に陸奥国安達郡高玉(福島県郡山市磐梯熱海高玉)に高玉氏がいた。

■ 沢庵和尚

■ 千葉周作

■ 津軽為信: 戦国時代、青森県の津軽地方は南部氏の支配下にあったが、津軽地方南部の大浦城を本拠地とした大浦為信が反乱をおこした。秀吉の小田原征伐に際して、為信はただちに駆けつけたため、津軽の領地が安堵された。その後為信は津軽氏を称した。

■ 津軽信順(のぶゆき): 陸奥国弘前藩主。夜遊びが好きな「夜鷹大名」ですって。参勤交代の途中の本陣でも夜遊びをして、大金を使ったという。供家老の高倉盛隆はいさめたが聞く耳をもたなかったため、福島の宿場で腹を切った。信順は1800年に、九代藩主の寧親(やすちか)の嫡男として生まれ、26歳の時に藩主を嗣いだ。

■ 土井利勝: 出自はいまいちよくわからないと言われるが、家康の母親の於大の方の兄の水野信元の庶子として生まれ、美濃源氏の土岐氏の流れをくむ土井(土居)家に養子にいった。1610年に下総国佐倉藩主(3万2400石)を与えられ、老中となった。1633年に利勝は下総古河16万石を領した。

■ 遠山金四郎

■ 徳川家康

■ 徳川秀忠

■ 徳川家光

■ 徳川忠長

■ 徳川綱吉

■ 徳川宗春

■ 徳川吉宗

■ 徳川慶喜

■ 長束(なつか): 長束氏の出自は愛知県か滋賀県か?それが問題だ。どっちが本当なんだろう?
・ 長束(なつか): 愛知県稲沢市長束町。豊臣秀吉の五奉行の1人長束正家は当地の出身といわれ、長束正家邸址の碑が残る。地名については、「長束大蔵大輔の卜居せしより呼とぞ、されば村名は姓氏に出たり」という。【角川日本地名大辞典】
・ 長束(なつか): 滋賀県草津市長束町。当地は豊臣秀吉の五奉行の1人長束正家の出身地である。【角川日本地名大辞典】

■ 鍋島直茂: 直茂は肥前国の戦国大名の竜造寺家の重臣だった。その後、1590年に秀吉から肥前4万4500石を与えられ、大名となった。

■ 鍋島直正(なおまさ): 肥前国佐賀藩主。オランダ語に堪能だった。1814年に、九代藩主の斉直野子として生まれた。12歳のときに十一代将軍の家斉の娘の盛姫を娶った。1828年に九州一帯を大暴風が襲った。佐賀藩の被害は死者8550人、全半壊した家屋は約4万8千軒。火災による焼失は約1200軒。そのせいで、佐賀藩の財政はさらに逼迫した。

■ 二宮金次郎

■ 長谷川平蔵

■ 蜂須賀重喜: 阿波国徳島藩の十代藩主。出羽国久保田藩の佐竹家の分家の秋田新田藩2万石の佐竹義道の四男で、1754年に徳島藩に養子にいった。

■ 服部半蔵: 服部半蔵正成は1590年の家康の関東入国時に伊賀忍者200人をつれて江戸入りし、半蔵門外に屋敷を構えた。そして、伊賀同心頭として旗本8千石。

■ 日暮玄蕃: 水戸街道の小金宿(松戸市)には水戸家専用の本陣(水戸御殿)があり、日暮玄蕃(げんば)が世襲で管理。

■ 平賀源内

■ 福沢諭吉: 福沢諭吉の諭吉は「幼名」。「諱」は「範(はん)」、「字」は「子囲(しい)」。

■ 福島正則: 福島正則の父は福島市兵衛正信、母は豊臣秀吉の伯母の木下氏と伝えられる。「賤ヶ岳の七本槍」の一人。天正13年に、伊予国今治10万石、1595年に尾張国清洲24万石。関ヶ原の戦いでは東軍に属し、安芸・備後49万8千石を与えられた。その後、広島城の無届け?修復事件で領地を没収。信濃国川中島に転じた。

■ 保科正之

■ 細川忠興: 忠興は関ヶ原の功により中津39万石を与えられた。

■ 細川重賢
・ 1747年に肥後熊本藩主の細川宗孝が刃傷によって命を失ったので、弟の重賢が六代藩主となった。
・ 藩校の時習館を創立し、藩士だけではなく、農民や商人の師弟にも門戸を開いた。

■ 堀田正俊: 1680年の四代将軍家綱の危篤をうけて、大老の酒井忠清は「鎌倉幕府に実例をあげて、京の摂関家や宮家から将軍を迎える」ように進言した。それに対して、堀田正俊は、「館林に家綱公の弟の綱吉殿がおられる。血縁者がいるのに、よそから跡継ぎを迎えるのは許しがたいことである。」と反対意見を述べた。その功?により、正俊は1681年に大老となり下総国古河13万石を得た。
 正俊は1634年に堀田正盛の三男として生まれ、翌年に外曾祖母の春日局の養子となった。

■ 堀田正睦: 下総国佐倉藩主。オランダ好きで、特に西洋医学に深く興味をもち、江戸で名医として知られた佐藤泰然を佐倉に招いたりした。佐藤泰然が佐倉で開いた「順天堂」は、現在の順天堂大学の基となった。1810年に堀田正時の子として生まれ、16歳で佐倉藩主となった。阿部正弘に請われて老中を務めた。

■ 本多忠勝

■ 本多正純

■ 本多正信

■ 前田利家

■ 前田利常

■ 松尾芭蕉

■ 松平定信

■ 松平定政

■ 松平忠輝

■ 松平信綱

■ 松浦静山

■ 間部詮房: 1666年に、甲府藩主の綱豊(後に家宣)の家臣の西田清貞の子として生まれた。19歳の時に家宣の小姓となり家宣が将軍になると側用人となり、高崎5万石を領した。

■ 三浦按針

■ 水野忠邦

■ 三井高利

■ 水戸光圀

■ 宮本武蔵

■ 明正天皇

■ 最上義俊

■ 本居宣長

■ 柳生宗矩

■ 柳沢吉保

■ 山内一豊

■ 由井正雪

■ 良寛

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