茨城県内の諸藩
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■ 麻生藩(茨城県行方市)

・ 新庄家1万石・外様・陣屋

■ 牛久藩(茨城県牛久市)

・ 山口家1万石・譜代・陣屋
・ 山口家は大内家の一党で、尾張国に住んでいた。

■ 笠間藩(茨城県笠間市)

・ 牧野家8万石・譜代
・ 1747年に延岡から牧野家が入った。長岡藩の牧野家の一族。

■ 古河藩(茨城県古河市)

・ 土井家8万石・譜代
・ 土井利位(としつら): 下総国古河藩主。幕府の京都所司代から老中首座を務めたが、世界初の雪の結晶図鑑を作った。利位は1789年に三河国刈谷藩主の土井利徳の四男として生まれた。土井家は大老の土井利勝の後裔(分家)。

■ 宍戸藩(茨城県笠間市)

・ 松平家1万石・家門・陣屋

■ 下館藩(茨城県筑西市)

・ 石川家2万石・譜代
・ 1732年に伊勢国神戸から石川家が入った。伊勢国の亀山藩の分家。

■ 下妻藩(茨城県下妻市)

・ 井上家1万石・譜代・陣屋
・ 1712年に浜松藩主の一族の井上家が入った。

■ 土浦藩(茨城県土浦市)

・ 土屋家9万5千石・譜代
・ 1687年に土屋家が再封。土屋家は相模国土屋をルーツとし、武田家に仕えていた。

■ 府中藩(茨城県石岡市)

・ 松平家2万石・家門・陣屋
・ 水戸藩の徳川頼房の四男の頼隆が1700年に入った。

■ 松岡藩(茨城県高萩市)

・ 中山家2万5千石・譜代
・ 1804年に水戸藩の付家老の中山家の居城となり、1868年に立藩した。中山家は武蔵国高麗郡中山の豪族の出。 

■ 水戸藩(茨城県水戸市)

・ 徳川家35万石・御三家
・ 徳川中納言
・ 定府。
・ 水戸光圀: 水戸藩の二代藩主。水戸黄門として有名だが、「黄門」は「中納言」のこと。歴史書の「大日本史」を編纂。光圀は1628年に水戸藩の初代藩主の徳川頼房の三男として、水戸棚町にある家老の三木之次の家で生まれた。「大日本史」の編纂で有名だが、その費用によって水戸藩の財政はかなり圧迫されたそうだ。

■ 矢田部藩(茨城県つくば市)

・ 細川家1万6千石・外様・陣屋
・ 1616年に細川家が入った。熊本藩主の細川家の一族。

■ 結城藩(茨城県結城市)

・ 水野家1万8千石・譜代
・ 水野家の本家?


【注意】転封などがあるため、藩主や石高には変化があります。ここでは一例を掲載しています。

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