延喜
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【延喜(えんぎ)】

・ 平安時代。901年〜923年。醍醐天皇。出典は「書経」。

・ 改元理由: 昌泰4年(901年)は干支が「辛酉(かのととり)」で、古代中国では、この年は大変革で王朝がかわる「辛酉(しんゆう)革命」があるとされ、それを防ぐために改元した。
※ 同様に、干支が「甲子(きのえね)」の年は「甲子(かっし)革命」が、「戊辰(つちのえたつ)」の年は「戊辰(ぼしん)革運」という政変がおきるとされ、「辛酉革命」と合わせて「三革」という。

わぁ、幕末に起きたのは「戊辰戦争」で、「戊辰革運」なのかなぁ〜、当たり!

・ 「延喜格式」が律令の補足として制定が進められた。

・ 延喜15年(915年)に出羽国で十和田湖火山の噴火があり、火山灰の影響で、京でも「朝日が夜の月のように見えた」という。


【参考: 元号でたどる日本史 PHP文庫】

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