貞観
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【貞観(じょうがん)】

・ 平安時代。859年〜877年。清和天皇。出典は「易経」。

・ 改元理由: 清和天皇の即位による。

・ 貞観6年(864年)に、富士山が大噴火した。このときの噴火で富士五湖や青木ヶ原の樹海ができた。

・ 貞観11年(869年)に、東北地方で貞観地震がおきた。M8以上と推定され、多数の家屋が倒壊し、陸奥国の国府の多賀城をはじめ、三陸沿岸が大津波に見舞われた。


【参考: 元号でたどる日本史 PHP文庫】

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