「宮本」の名字の由来
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■ 宮本(みやもと)

【2016/18/19:改編】

# 68位

# 第74位 約22万人【明治安田生命ランキング2008

# 第73位 約23万人【明治安田生命ランキング2013

# 代表家紋: 「丸に剣片喰紋」「九曜巴紋(宮本武蔵)」

# 「宮(神社の近く)」のたもとを表す。

# 発祥の地は長野県岡山県など西日本を中心に多く存在する。西日本一帯から北陸地方茨城県に多くみられる。

# 小倉藩(福岡県)で家老を務めた宮本氏は剣豪の宮本武蔵の養子(兄の子)。なお、宮本武蔵の出身は、岡山県の智頭急行の「宮本武蔵駅」付近、美作国吉野郡宮本(岡山県大原町)。もとは平田を名乗った。

# 石川県の宮本家

# 福岡県の宮本家

# 元巨人軍の宮本和知は山口県出身。演出家の宮本亜門は東京都出身。

【一個人 2013年12月号】
# 宮本(68位)
・ 関東地方以西に多くみられ、和歌山県熊本県徳島県茨城県石川県に多い。
・ 下総国香取郡宮本村をルーツとし、山内首藤氏の一族。

【苗字の謎が面白いほどわかる本 丹羽基二】より
# 「みやのもと」とも読む。
# 信濃国の名族である安曇氏族の宮本氏は穂高神社の関係者に多い。
# 武蔵国戸倉村三島明神の神官の宮本氏、三河国宝飯郡竹生天神社社家の宮本氏、常陸国信太郡阿弥神社の宮本氏、美作国英多郡讃甘荘宮本村の赤松氏族などがある。
# 関連姓氏: 宮元、三家本。

【知って楽しい「苗字」のウンチク 丹羽基二 PHP文庫】
# 宮本
・ 神官か社家か神社に関係した人に多い。
・ 信濃国安曇氏甲斐国藤原氏遠江国の大中臣氏、美作国赤松氏などに見られる。

■ 宮本武蔵

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