「服部」の名字の由来
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu 職業姓
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 服部(はっとり)

【2016/08/21:改編】

# 134位

# 桓武平氏、古代の服部伴造の子孫が主流のほか、様々な流派がみられる。

# 代表家紋: 「矢筈(やはず)紋」

# 伊賀国阿拝郡服部郷(三重県伊賀市)に由来する。平家物語では、桓武平氏流とされているが、楠木氏秦氏の支流という説もあるそうです。阿波の服部氏も伊賀服部氏の末裔

# 古代の職業の、「服織部(はたおりべ)」をルーツとする。

# 歴史的には服部半蔵が有名で、今でも皇居の西側の半蔵門にその名を残す。作曲家の服部良一は大阪府大阪市の出身。作曲家の服部公一は山形県山形市の出身。プロゴルフの服部道子は愛知県日進市の出身。

# 長野県の服部家

# 愛知県の服部家

【苗字の歴史 豊田武 吉川弘文館】
# 服部(はとりべ): 織物を献納した農民。
・ 伊賀の服部氏は、伊賀国阿拝郡服部郷を本拠とし、服部の地名は、他に大和国山辺郡・摂津国島上郡・美濃国安八郡・近江国野洲郡・伊勢国奄芸郡・三河国八名郡・遠江国長上郡・越前国今立郡などにみられる。

# 服部(はっとり): 古代の朝廷に仕えて、衣服を作製した人たちを「服部」といった。「はっとり」の語源は「機織(はたおり)部」である。麻糸をつくるのは「麻績部(おみべ)」、布を衣服に仕立てた人たちは「衣縫(きぬぬい)部」。【地名でわかるオモシロ日本史 武光誠 角川ソフィア文庫】

スポンサーリンク
スポンサーリンク
都道府県毎の名字の特徴 名字の様々な区分
難読名字 難読地名・珍地名
地名と災害 名字の博物館
名字と地名・都道府県編 民俗学の広場内の検索

■ 【名字と地名の掲示板】 御質問・御意見などはこちらにどうぞ。

■ このサイトで使用している「名字の順位」「全国の概算数」「都道府県毎の順位」などについてはこちらを御覧下さい。詳細】 

統計表示