「北条」の名字の由来
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■ 北条(ほうじょう)

【2016/08/23:改編】

# 1499位

# 桓武平氏維将流、桓武平氏国香流、藤原南家などにみられる。

# 代表家紋: 「三つ鱗」。北条早雲の家紋

# 「条」の語源は、古代条里姓から生まれた名称や、都城の区画の名称とされる。

# 関東地方から長野県にかけて多くみられる。

# 栃木県:329位、長野県:559位、山梨県:749位、兵庫県:755位など。

# 桓武平氏の子孫が伊豆国田方郡北条庄(静岡県伊豆の国市)に住んだのに由来する。

# 他に、各地の北条という地名由来がある。

# 鎌倉幕府の執権を務めた北条氏は桓武平氏の流れをくみ、平時方(ときかた)が伊豆国田方郡北条庄に移り住んだことに由来する。しかし、元々の伊豆の豪族だったという説もある。北条時政の家紋

# 常陸の北条氏は常陸国筑波郡北条(茨城県つくば市)をルーツとし、藤原北家八田知家の七男の時家が北条七郎を名乗った。

# 大阪府の北条家

# 北条から派生した名字には、「大仏(おさらぎ)」「金沢」「名越」「極楽寺」などがある。

■ 後北条(ごほうじょう)

# 坂東平氏伊勢流

# 代表家紋: 「三つ鱗

# 伊勢氏の支流で、備中国に居住した一族。伊勢盛時(北条早雲)が今川氏の内紛に関与したときに駿河国を与えられ、その後そこを本拠地として後には相模国などへも勢力を伸ばした。

# 盛時の子の氏綱が北条に改めたが、鎌倉幕府の執権の北条氏とは関係が無く、区別のため後北条と呼ばれる。

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