「高田」の名字の由来
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■ 高田(たかだ、たかた)

【2017/05/15:改編】

# 79位

# 第79位 約21万人【明治安田生命ランキング2008

# 第77位 約22万人【明治安田生命ランキング2013

# 代表家紋: 「丸に桔梗紋」「丸に四つ片喰紋」

# 「高台にある田」という地形由来の地名姓。

# 比較的関西地方から北陸地方にかけて多くみられる。

# 古代豪族の高田氏は高句麗系の渡来人で山城国葛野郡高田(京都府京都市)をルーツとする。

# 陸奥の高田氏は陸奥国気仙郡高田(岩手県陸前高田市)をルーツとし、桓武平氏千葉氏流。

# 南部藩士の高田家は陸奥国紫波郡高田(岩手県紫波郡矢巾町)をルーツとする。

# 上野の高田氏は上野国甘楽郡菅野荘高田郷(群馬県富岡市妙義町)をルーツとし、清和源氏頼光流。

# 旗本の武田家桓武平氏高棟流で近江国浅井郡高田(滋賀県長浜市湖北町高田)をルーツとする。

# 能登の高田氏は能登国高田保(石川県七尾市)をルーツとする。

# 美濃の高田氏は美濃国安八郡高田(岐阜県海津市平田町高田)をルーツとし、清和源氏頼光流。

# 豊後の高田氏は豊後国国東郡高田(大分県豊後高田市)をルーツとし、清和源氏の出。

# 発祥の地は全国に存在するが、古くは大和国奈良県大和高田市)に聖徳太子の父・用明(ようめい)天皇の子孫とされた高田氏がある。聖徳太子の異母弟の当麻皇子(たいまのみこ)の子孫は、当初は当麻氏を名乗っていたが、南北朝時代から高田氏を称した。

# 群馬県の高田家

# 石川県の高田家

# 滋賀県の高田家

# 元巨人軍選手の高田繁は鹿児島県出身。タレントの高田純次は東京都調布市出身。プロレスラーの高田延彦は神奈川県横浜市出身。

【一個人 2013年12月号】
# 高田(76位)
・ 全国的にみられ、富山県に多い。
・ 古代豪族の高田氏は山城国を本拠とし、美濃国尾張国に分かれた。
・ 尾張国の高田氏は清和源氏の浦野氏の出で、各地に分かれて繁栄した。
・ 上野国の高田氏は上野国甘楽郡高田をルーツとし、清和源氏の頼光流の多田氏の出。

【苗字の謎が面白いほどわかる本 丹羽基二】より
# 山城国葛野郡高田郷をルーツとする。
# 関連姓氏: 峠田、隆田、鷹田

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