「丹」のつく名字の由来
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★ 「丹」の字の付く名字は、「不老長寿の薬の丹」に由来するものが多いと言われます。その他にも水銀由来のものの。

■ 魏志倭人伝には「倭は丹を出す」とある。「丹」とは水銀赤(ベンガラ色?)で、この時代の日本の重要な輸出品だったそうだ。国内には沢山の「丹(にゅう)」の鉱山があったという。これらに由来する地名も多い。
・ 水銀朱の水銀の鉱脈は近畿地方から四国にかけての中央構造線にそって見られる。
・ 宇陀には日本で最大級の大和鉱山という水銀鉱脈があった。
・ 徳島県立埋蔵文化財研究センターによると、徳島県阿南市の若杉山の水銀鉱山は早くに枯渇し、神武天皇の一族はあらたな水銀鉱脈をもとめて、紀ノ川筋の鉱山を抑えた。
・ 三角縁神獣鏡に使われている鉛は岐阜県飛騨市の神岡鉱山のものがあるという。


■ 伊丹(いたみ) → 詳細

■ 丹(たん、にわ) → 詳細

■ 丹後谷(たんごや)

■ 丹波(たんば) → 詳細

■ 丹生谷(にうのや、にゅうのや) → 詳細

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