「佐竹」の名字の由来
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■ 佐竹(さたけ)

【2016/08/24:改編】

# 527位

# 代表家紋: 「五本骨扇に月丸紋

# 清和源氏などに見られる。

# 高知県:68位、山形県:84位、宮城県:116位、徳島県:314位、福島県:332位など。

# 河内源氏である源義光の子である義業(よしなり)を祖とし、領地の常陸国久慈郡佐竹郷(茨城県常陸太田市)に由来する。佐竹隆義の家紋

# 「武田氏」「小笠原氏」「南部氏」は同族。

# 山城国佐竹城(京都府右京区)由来の佐竹氏もあった。

# 佐竹から派生した名字には、「袋田」「大野」「山田」「常陸」「岡田」「白石」「小山」「大沢」「和田」「大山」「石塚」「南酒出(みなみさかで)」「北酒出(きたさかで)」「稲木」「額田」「真崎」「稲本」「小川」「高部」「長倉」「大内」「中条」「小瀬」「山入」「小場」「藤井」「栗崎」「戸村」「上村」「天神林」「岡内」「宇留野」「久米」「今宮」などがある。

# 「佐」は下野国佐野庄や左衛門尉(さえもんのじょう)の職名を、「竹」は植物の竹を表す。

# 主なルーツ地
・ 常陸国久慈郡佐竹郷(茨城県常陸太田市)をルーツとする。
・ 山城国佐竹城(京都府右京区)をルーツとする。

# 秋田県の佐竹家

# 山形県の佐竹家

# 茨城県の佐竹家

■ 佐竹郷: 平安時代に常陸国久慈郡にみられた郷名。「和名抄常陸国久慈郡二十郷の1つ。狭竹物部の類族がこの地に来住し、部族名の狭竹を郷名としたと伝えられる。当郷は久慈郡家から大田郷に至る交通上の要地にあり、前九年・後三年の両役には源氏の主要な兵站路となった。以来当郷は源氏相伝の所領とされ、保延年間には新羅三郎義光の子義業が当郷に来住し、その子昌義の代から当郷に土着して佐竹氏と称した。【角川日本地名大辞典】

■ 佐竹義敦

■ 秋田新田藩 ・ 久保田(あきた)藩

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