「さかもと」の名字の由来
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■ 坂本(さかもと)

【2016/12/10:改編】

# 27位【第一生命ランキング

# 第40位 約35万人【明治安田生命ランキング2008

# 第41位 約36万人【明治安田生命ランキング2013

# 代表家紋: 「丸に五本骨扇」「組み合い角に桔梗紋(坂本龍馬)」

# 沖縄県を除く全国にみられ、比較的西日本に多く、熊本県高知県青森県山梨県に多い。

# 宮崎県南部から鹿児島県にかけては「さかもと」は「坂元」と書くのが一般的で紀伊半島では「阪本」も多い。

# 坂の麓を示す地形姓。和歌山県四国地方に多い。

# 古代豪族の坂本氏は和泉国和泉郡坂本(大阪府和泉市)をルーツとし、武内宿禰末裔といわれる。

# 出羽国東根城主の坂本氏は清和源氏斯波氏の一族の天童氏の支流。

# 武蔵国葛飾郡猿ヶ俣村(東京都葛飾区水元)の旧家の坂本家は、豊後国大友氏の一族。

# 武蔵国多摩郡羽村(東京都羽村市)の坂本家は近江国坂本をルーツとし、戦国時代に羽村に移り住んで、代々名主を務めた。

# 埼玉県の坂本家

# 石川県の坂本家

# 高知県の坂本家

# 幕末の坂本竜馬は高知県高知市の出身。歌手の坂本スミ子は大阪府大阪市の出身。音楽家の坂本龍一は東京都の出身。歌手の坂本冬美は和歌山県の出身。

【姓氏苗字事典】丸山浩一著・金園社刊 より
# 坂本臣は和泉国坂本郷をルーツとし、武内宿禰の子孫。
# 坂本朝臣は上野国碓氷郡坂本郷をルーツとし、崇神天皇の皇子の豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)の後裔の上毛野氏の出。
# その他、清和源氏佐竹氏の一族、中世の上野国尾張氏の一族、東北地方、北九州の坂本氏などがある。

【一個人 2013年12月号】
# 坂本(39位)
・ 全国的にみられ、熊本県高知県青森県山梨県に多い。
・ 和泉国の坂本氏は紀姓の坂本臣。この一族の一部は讃岐国に移り住んだ。
・ 甲斐国の坂本氏は清和源氏佐竹氏の一族で小瀬氏の子孫で、武田氏の家臣。
・ 陸奥国の坂本氏は桓武平氏千葉氏の出。

【苗字の謎が面白いほどわかる本 丹羽基二】より
# 河内国古市郡坂本郷をルーツとする。
# 藤原北家二階堂氏流。 → 二階堂氏は藤原北家だっけ?
# 清和源氏新田氏流。
# 清和源氏佐竹氏流。
# 和泉の坂本氏は和泉国和泉郡坂本郷をルーツとする。
# 関連姓氏: 坂元、迫本、阪本、阪元、酒本、酒元。

■ 坂元(さかもと)

【2014/09/14:新載】

# 鹿児島県から宮崎県に多くみられる。

# 陸奥の坂元氏は陸奥国亘理郡坂元(宮城県亘理郡山元町坂元)をルーツとし、亘理氏の支流。

# 坂元(さかもと): 宮城県亘理郡山元町坂元。坂本とも書く。岡・中浜・磯浜を含めた地域を総称して呼ぶ。地名の由来は、宿駅のあった当地から上平へ行く南に大神坂と称する坂があり、その坂の麓にある村落ということで坂本と称したという。【角川日本地名大辞典】

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