「蒲池」の名字の由来
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■ 蒲池(かまち)

【2014/11/10:改編】

# 4102位

# 嵯峨源氏渡辺流(諸説あり)

# 代表家紋: 「左三巴」。

# 福岡県鹿児島県に多くみられ、特に久留米市付近に多くみられる。

# 福岡県:625位、大分県:756位など。

# 筑後国三潴郡蒲池村(福岡県柳川市蒲池)をルーツとする。
・ 蒲池(かまち): 福岡県柳川市蒲池。鹿待とも書いた。花宗川と太田川に挟まれた低湿なクリーク地帯に位置する。地名は、古くから蒲生が多く生えていたことに由来するか。【角川日本地名大辞典】
・ 鹿待郷: 平安時代に筑後国下妻郡にみられた郷名。現在の柳川市東蒲池・西蒲池を中心とする一帯に比定される。【角川日本地名大辞典】
・ 蒲池村: 鎌倉時代から戦国時代にかけて、筑後国三潴(みずま)郡にみられた村名で、蒲池郷とも見える。【角川日本地名大辞典】

# 蒲池は鎌倉時代以来の筑後国の一族で、鎌倉時代には地頭、室町時代は国人領主、戦国時代は柳川城主。

# 蒲池と言えば「松田聖子(旧姓:蒲池 法子『かまちのりこ』)で福岡県久留米市の出身。

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