「吉良」の名字の由来
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■ 吉良(きら)

【2016/12/10:改編】

# 1433位

# 清和源氏足利流、嵯峨源氏などにみられる。

# 代表家紋: 「足利二つ引両紋

# 四国地方九州地方で多くみられる。

# 大分県:66位、高知県:214位、熊本県:411位、愛媛県:459位など。

# 主なルーツ地
・ 三河国幡豆郡吉良庄をルーツとする。

# 室町幕府の将軍家の足利氏の支流で第五代古河公方(下総国古河を本拠地とした関東足利氏)である足利義氏(よしうじ)の庶子の長氏(おさうじ)が三河国吉良庄に移り住んだのが由来。

# 吉良: 足利義氏の子の長氏と義継が吉良荘の地頭となり吉良氏を称した。大分県の吉良氏は愛知県の吉良氏の一族だが、高知県の吉良氏は別流で源頼朝の弟の希義の末裔といわれる。

# 愛知県の吉良家

# 「吉」は佳字で、本来は「芦」や「葦」の場合もある。

# この地は雲母を産出し、雲母はキラキラすることから「キラ」と称した。

# 歴史的に有名なのは忠臣蔵の吉良上野介。


■ 「吉良(きら)」の地名

■ 吉良上野介義央(よしなか)

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