「黒田」の名字の由来
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■ 黒田(くろだ)

【2016/12/10:改編】

# 162位

# 宇多源氏佐々木京極系、武蔵七党の丹党、橘氏などにみられる。

# 代表家紋: 「藤巴」「黒餅」「橘紋

# 地名由来の名字で、沖縄県を除いた全国にみられるが、中でも富山県に多く近畿地方にも多い。

# 「黒田」の「黒」の語源は「古い、土の色」などとされる。

# 佐々木氏の支流の京極氏の支流で、鎌倉時代末期に近江国伊香郡黒田村(滋賀県長浜市)に住んだ事に由来する。後に、福岡藩の祖となる。黒田孝高(官兵衛)の家紋

# 信濃国伊那郡黒田(長野県伊那市)をルーツとする。

# 越前国黒田庄(福井県)をルーツとする。

# 陸奥国閉伊郡黒田(岩手県宮古市)をルーツとする。

# 千葉県の黒田家

# 富山県の黒田家

# 静岡県の黒田家

# 京都府の黒田家

# 岡県の黒田家

# 鹿児島県の黒田家

# 主なルーツ地
・ 近江国伊香郡黒田村(滋賀県長浜市)をルーツとする。
・ 信濃国伊那郡黒田(長野県伊那市)をルーツとする。
・ 越前国黒田庄(福井県)をルーツとする。
・ 陸奥国閉伊郡黒田(岩手県宮古市)をルーツとする。

【戦国大名家辞典 森岡浩 東京堂出版】より
# 兵庫県の黒田家: 播磨国飾磨郡の国人。京極満信の二男の宗満が近江国伊香郡黒田(滋賀県長浜市)に住んで黒田氏を称した。代々京極氏の被官。播磨国の黒田氏はこの末裔。当初は小寺家に仕えたが、黒田官兵衛孝高は織田信長に仕えて豊臣秀吉に属し、豊臣秀吉の九州平定後に豊前国中津12万石。関ヶ原の合戦では東軍に属し筑前国福岡52万石。
# 静岡県の黒田家: 遠江国小笠郡の国人。越前国黒田荘(福井県)の出で足利氏の一族。江戸時代には旗本の本多家のもとで4500石の代官を務めた。

# 政治家の黒田清隆は鹿児島県鹿児島市の出身。芸術家の黒田清輝は鹿児島県鹿児島市の出身。女優の黒田福美は東京都板橋区の出身。

# 「黒田」の地名

# 「軍師官兵衛」に学ぶ歴史豆知識

■ 黒田長政

■ 秋月藩 ・ 久留里藩 ・ 福岡藩

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