「内田」の名字の由来
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■ 内田(うちだ)

【2016/08/19:改編】

# 69位

# 第62位 約25万人【明治安田生命ランキング2008

# 第62位 約25万人【明治安田生命ランキング2008

# 代表家紋: 「内田久留子紋」「丸に三つ銀杏紋」「庵に木瓜紋

# 藤原南家工藤氏流などに見られる。

# 語源は、屋敷内の内側という意味から、のちに所有権に結びつき、自分の田の意味になったとされる。「山に囲まれた田」や「身内の田」を意味する。

# 中世に勢力を持った内田氏の主流は、遠江国城飼郡内田郷(静岡県)が発祥で藤原南家の末流といわれる。南北朝時代に活躍した石見国島根県)の内田氏も同族。

# 徳川家光に殉死した内田正信は元は今川家家臣で、勝間田を名乗っていたが、遠江国城飼郡内田郷(静岡県掛川市)に移り住んで内田を称した。

# 下総国の小見川(おみがわ)には、1724年に内田氏が入封されたが、遠江国の出で、内田正信が徳川家光の小姓をつとめた。

# 伊勢国安濃郡内田郷(三重県津市安濃町)に由来する。

# 常陸国久慈郡内田村(茨城県常陸太田市)に由来する。

# 関東地方中国地方九州地方中部に多く、特に埼玉県西部に多い。

# 栃木県の内田家

# 千葉県の内田家

# 愛知県の内田家

# 推理作家の内田康夫は東京都出身(父親の実家は長野県長野市)。ミュージシャンの内田裕也は兵庫県西宮市出身。サッカーの内田篤人は静岡県田方郡函南町出身。

【戦国大名家辞典 森岡浩 東京堂出版】より
# 佐賀県の内田氏: 肥前国佐嘉郡の国人で武蔵七党の児玉党の末裔と言われる。

【一個人 2013年12月号】
# 内田(69位)
・ 地名姓。「うちだ」とは「堤防の内側の田」を意味する。
・ 関東地方に多く、埼玉県島根県佐賀県に多い。
・ 遠江国城飼郡内田郷をルーツとし、藤原氏の勝間田氏の出。
・ 肥後国山鹿郡の内田氏は藤原氏相良氏流。

# 「内田」の地名

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