人名由来の地名集
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■ 名字の多くは地名に由来するが、江戸時代以降を中心とした新田開発時には開発者の名字や名前をとった地名とした例も多い。

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■ 安中(あんなか): 群馬県安中市
・ 群馬県安中市。戦国時代末期に安中忠政が野尻と呼ばれたこの地に城を築き、「安中」と改めたことに由来する。
・ 地名の由来は戦国期、安中忠政が当地に築城(現安中小学校のあたり)して入り、みずからの姓をとって安中城としたのが始まりといわれる。【角川日本地名大辞典】
・ 長享元年(1487年)、越後国新発田から来た安中出羽守忠親がこの地に勢力をはったことによる。【JR・第三セクター 全駅ルーツ事典 村石利夫 東京堂出版】

■ 池田(いけだ): 北海道中川郡池田町。鳥取藩主の池田家に由来する。

■ 隠岐(おき): 滋賀県甲賀市甲賀町隠岐。佐治(さじ)谷のうち、佐治川の北岸の地域。南北に山が連なる。中世は佐治荘に属し、もと神保と合わせて大佐治と称したが、甲賀21家のうち北山9家の1つ隠岐氏が当地を領してより地名を隠岐と称するようになったという。【角川日本地名大辞典】

■ 大給(おぎゅう): 愛知県西尾市大給町

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■ 刈谷(かりや): 愛知県刈谷市。伝説によると、877年に出雲より一族を連れ移住した狩谷出雲守の名字に由来すると言われる。

■ 京極町(きょうごくちょう): 北海道虻田郡京極町。香川県丸亀から入植した町で、丸亀藩主の京極家の名をとった。

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■ 柴橋(しばはし): 富山県富山市八尾町柴橋。この地の開拓者の柴橋某に由来する。

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■ 立川(たちかわ): 東京都立川市。中世以来、武蔵七党の一族立川氏の居城がこの地にあったことに由来すると言われる。地名が先では無いのか?

■ 伊達市(だてし): 北海道伊達市。宮城県仙台市の仙台藩の伊達家の分家の亘理伊達家に由来する。

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■ 永山(ながやま): 北海道旭川市永山町(旧上川郡永山町)。上川地方中西部、石狩川上流左岸。地名は、屯田本部長永山武四郎に由来する。

■ 沼田町(ぬまたちょう): 北海道雨竜郡沼田町。富山県から移住した沼田喜三郎一家に由来する。

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